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今回は、愛犬のための梅雨時期トラブル予防法についてです。

 

≪以下転載≫

 

ジメジメの季節も愛犬にはストレス!? 梅雨時期トラブル予防法
2019/7/5(金) 11:35配信 いぬのきもちWeb編集室

雨の日が続く梅雨は、人だけでなく犬も体調を崩したり、ストレスが溜まったりと何かとトラブルの多い季節です。今回は、そんな梅雨時に起きやすいトラブルを予防するために、飼い主さんが取るべき対策法について解説します。

★「梅雨冷え」による体調不良には要注意!


急激に気温が下がる「梅雨冷え」。この気温の変化についていけない犬も多く、体の冷えが原因で、食欲不振や下痢、嘔吐などの体調不良を起こしてしまうことがあります。

対策法


気温が低くなる日には腹巻きをしたり、お腹をさすって体を温めてあげたりと、愛犬の体温をしっかりと管理をしてあげることが大切です。

★湿気対策をしっかりとってあげよう!


犬はもともと乾燥した地域に生息していたため、湿気が苦手です。梅雨時は湿気が多くなる時期なので注意しましょう。

対策法


扇風機を回したり、エアコンの除湿モードを使ったりと、空気の流れを作って湿気対策をしましょう。また、湿度を高くする原因に「洗濯物の部屋干し」や「観葉植物や水槽」などがあります。一つの部屋に湿気の原因となるものが多くならないように気をつけてください。

★蒸れが原因の皮膚トラブルに注意!


この時期は湿気が多く蒸れやすいことから、皮膚トラブルを起こしやすい時期です。しっかりとお手入れして、皮膚病を予防しましょう。

対策法


伸びすぎている毛や抜け毛、毛玉は皮膚が蒸れる原因になります。こまめにブラッシングをして、通気性をよくしてあげるといいでしょう。また、肉球周りや耳周り、肛門周りなどの特に蒸れやすい部分は、短く毛をカットすることで皮膚トラブルを予防できます。

★散歩できないストレスもしっかり対策を!


梅雨の時期は、雨で散歩することができない日が続くこともあります。その場合は、室内で遊んでストレスを解消することが重要です。ここでは、室内でもできる簡単な遊びをご紹介します。

★引っ張りっこ


①おもちゃを動かして注目させる


遊び始めは犬を「オスワリ」させて、落ち着かせてからおもちゃを見せます。犬が噛み付きたくなるように、おもちゃを動かしましょう。

②上下左右におもちゃを動かす


犬がおもちゃに噛み付いたら上下左右に動かして、引っ張りっこを開始します。

③興奮しすぎる前に終わらせる


犬が唸りはじめたら、ひきちぎり運動をする前に、あらかじめ用意しておいた別のおもちゃやおやつと交換します。

④おやつとおもちゃを交換して終わり


交換したらいったんおしまい。犬が落ち着いたら遊びを再開してください。「落ち着いたら遊べる」と学習するようになります。

★モッテコイ


①ヒモのついたおもちゃを投げる


遊び始めは犬を「オスワリ」させて、落ち着いた状態でおもちゃに注目するように動かし投げましょう。おもちゃには4~5mのヒモをつけ、片端を飼い主さんが持ちます。

②犬がおもちゃをくわえたらヒモを押さえる。


犬がおもちゃをくわえたら、遠くへ行かないようにヒモを押さえます。

③ヒモを徐々にたぐり寄せる


ヒモを徐々にたぐり寄せるようにすると、犬はおもちゃを離すまいと飼い主さんの方へ戻ってきます。

④おもちゃの動きを止めて終わらせる


飼い主さんがおもちゃを掴んで動きを止めると、犬は興味を失い口から離します。犬が落ち着いたら、①から再開します。「落ち着いたら遊べる」と学習するようになります。

梅雨が明けるまでは、犬もストレスや体調不良に悩まされるかもしれませんが、これらの対策を取り入れて、楽しく乗りきれると良いですね。特に遊びは飼い主さんとの距離もグッと近くなり、絆を深めるチャンスにもなりそうですよ♪

参考/「いぬのきもち」2016年6月号『生活・カラダ・ココロのケアを見直して 梅雨時のトラブル予防しよう』(監修:トリマー 二村陽子先生、若山動物病院院長 若山正之先生、Can!Do!Pet Dog School代表 西川文二先生)
文/Un

いぬのきもちWeb編集室

 

~転載ココマデ~

 

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