よかれと思ったけど失敗…愛猫のために必要な「梅雨対策」 | 政宗のブログ

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今回は、失敗例を参考に、愛猫のために必要な「梅雨対策」についてです。

 

≪以下転載≫

 

よかれと思ったけど失敗…愛猫のために必要な「梅雨対策」
2019/6/30(日) 9:30配信 ねこのきもちWeb編集室

雨が多くてジメジメとしている梅雨、猫も不快感を感じているかも…。そんな愛猫のために、いろんな対策を考えている飼い主さんもいるでしょう。今回ねこのきもちWEB MAGAZINEでは、飼い主さん192名に「効果が期待できると思ったけど失敗した『梅雨対策』があるか」どうか、アンケート調査を実施してみることに。

 

どんな対策がイマイチだったのか、飼い主さんたちが答えてくれた回答の一部を紹介します。

よかれと思ってやったのに…


愛猫のためによかれと思ってやったけれど、「残念な結果になってしまった…」という声が見られました。

「ジェル入りの保冷シートを噛み破ってしまい、ジェルが出てしまいました」
「結露を吸わせるために新聞紙を敷いていたのですが、ビリビリにされました」
「除湿用の据え置きタイプ。猫がひっくり返して大変だった」
「除湿機を使って、室温が上りすぎてしまった」
「高温多湿で、猫砂が臭おうと不快なので猫砂に混ぜるタイプの消臭剤を投入したら、逆に消臭剤のニオイが不快で、猫砂ごと捨てた。逆効果だった」
「ジェルマットは使ってくれないです(笑)」
「冷却などの猫用マットは、まったく使いません。お気に入りはニトリの夏用座布団」
「じめっとした床とかに寝てほしくないので、ペットベッドをいろいろ試したが、ことごとく使ってくれず、床に寝る」

いろいろ試している飼い主さんもいるようですが、なかなか思うようにいかないようですね。

 

ここまでは、飼い主さんたちが経験した梅雨対策の失敗談を見てきました。次では、梅雨の時期を愛猫と健康で乗り切るために必要な「衛生対策」について紹介します!

梅雨の時期は「衛生対策」をしっかりと


梅雨時期に悩まされるのが、カビですよね。カビは放置すると、皮膚炎や気管支などの呼吸器疾患の原因になります。除湿するなどして、発生させない工夫をしておきましょう。また、猫の毛やフケなどを放置すると、ダニが大量発生することも! 気温差があまりないのに風邪をひいたような症状が見られたら、アレルギーによる鼻炎の可能性も考えられるでしょう。

知っておきたい衛生対策の基本【毛布・ベッド編】


毛布やベッドに猫の抜け毛やフケ、埃が溜まった状態だと、湿度や気温の上昇がダニなどの害虫の発生を助長させてしまいます。特に、猫のお気に入りの毛布やベッドは、換毛期を迎える前後からしっかりとチェックしましょう。毛布やベッドは、洗濯機で洗うだけでは抜け毛が毛布の繊維に絡んでしまい、取り除きにくくなります。そのため、粘着テープなどを利用して、しっかりと異物を取り除いてから洗濯機で洗うようにしてください。

愛猫が高所を好むようなら、お気に入りのスペースもしっかりと掃除しておきましょう。もしウエットシートで拭いた場合は、しっかりと水分を飛ばしておくことも忘れずに!

知っておきたい衛生対策の基本【トイレ編】


梅雨時期の衛生対策でさらに重要なのが、トイレ環境。湿度が高まるとニオイを強く感じやすくなるのも理由のひとつですが、寒暖差により体が冷えて、トイレが近くなる猫もいます。春先に暖かい日が増えてトイレの回数が減ったと思っても、梅雨の寒暖差にトイレの回数が増えてもおかしくありません。改めて、猫用トイレの設置場所やサイズ、猫砂やシートのチェックを行いましょう。

もし留守にする時間が長い場合は、トイレの使用頻度に対応できるだけのシートや猫砂を設置しているか粗相がないよう体格にあったトイレのサイズが用意できているかなどを確認しておきましょう。晴れの日はトイレを水洗いし、アルコールで消毒してニオイの元をカットしておくといいですね◎

「梅雨対策がうまくいかなかった」「どんな対策をしていいかわからない」という方は、ぜひ基本の対策を参考にしてみてくださいね!

『ねこのきもちWEB MAGAZINEアンケート vol.99』
参考/ねこのきもちWEB MAGAZINE「梅雨時の猫生活に必要な『衛生環境』を知ってますか? 愛猫のためにすべき対策って?」
文/雨宮カイ

ねこのきもちWeb編集室

 

~転載ココマデ~

 

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