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今回は、愛猫と遊んでいるときに注意することについてです。
≪以下転載≫
遊んでいるときは特に気をつけて! 愛猫に「噛む・引っかく」をされないために
2019/6/7(金) 17:35配信 ねこのきもちWeb編集室
猫にとって遊ぶことは“狩り”をしているのと同じこと。そのため、猫が興奮し過ぎると、飼い主さん噛んだり、引っかいたりしてくることも。攻撃されると飼い主さんがケガをしかねません。今回は遊んでいる猫に「噛む・引っかく」されないための方法と対応をご紹介します。
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飼い主さんの手や足で遊ばせないで!
飼い主さんの手や足で遊ばせていると、猫はその手足を“獲物”だと思い、攻撃の対象と認識してしまいます。遊ぶときには必ずおもちゃを使うようにしましょう。
竿やひも部分が長いおもちゃを使おう
興奮しやすい猫なら、おもちゃから見直してみるのも。竿やひもが長いおもちゃなら、飼い主さんと距離を測って遊ばせられるので、勢い余って攻撃されることはなくなるでしょう。
もし遊んでいる猫に「噛む・引っかく」されたら? 無視して「攻撃すると楽しいことが終わる」と覚えさせよう
→ 無視して「攻撃すると楽しいことが終わる」と覚えさせよう
遊んでいるときに噛んだり引っかいたりするのは、猫が夢中になっているから。攻撃されたらすぐに遊ぶのを中断し、部屋を出ていくと、夢中になれる楽しい遊びができなくなると猫に学習させることができます。
愛猫が活発に動く様子を見られるのは嬉しいですが、それが原因で飼い主さんがケガをしていたら楽しい時間も台無し。猫の様子をしっかりと見て適切な距離感を保てるようにしましょう。
参考/「ねこのきもち」2017年3月号『シーン別にサインと予防策を紹介! 噛む・引っかく される前にできること』(監修:もみの木動物病院 副院長 村田香織先生)
文/浪坂一
ねこのきもちWeb編集室
~転載ココマデ~
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