飼い主さんがいないときに「寂しい」と感じやすい猫の特徴 | 政宗のブログ

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今回は、飼い主さんがいないときに「寂しい」と感じやすい猫の特徴についてです。
 
≪以下転載≫
 
飼い主さんがいないときに「寂しい」と感じやすい猫の特徴
2019/6/16(日) 12:05配信 ねこのきもちWeb編集室

マイペースでひとりが好きなイメージが強い猫。飼い主さんがそばにいないときに、「寂しいな」と思うことはあるのでしょうか?  ねこのきもち獣医師相談室の先生に聞いてみました!

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飼い主さんがいないとき、猫は寂しいと思うもの?

――猫は飼い主さんがいないと「寂しい」と思うものなのでしょうか? 

ねこのきもち獣医師相談室の獣医師:
「猫はもともと単独で生活する動物なので、縄張り意識が強く、寂しさを感じることはあまりないと言われています。しかし、飼い猫として人と暮らすことに慣れている場合、飼い主さんのことを母猫のように思って『離れると寂しい』と感じるコがいますね」

――なかでも、「とくにこういうコは寂しがる」という傾向はありますか? 

獣医師:
「飼い主さんと一対一で生活している場合、母と子のように関係が濃密になりがちです。そうなると、飼い主さんが少しの間留守にしたり、相手にできないだけでも寂しがります」

――そういう場合、どのように接してあげるのがいいのでしょうか? 

獣医師:
「愛猫に寂しい思いをあまりさせないためにも、ふだんからべったりの濃密な関係になりすぎないように気を付けてあげましょう」

――ふだんから適度な距離感で接することが大切ですね。

猫が嬉しくなる飼い主さんの行動とは?

――ちなみに、猫は飼い主さんのどんな行動で喜びますか? 

獣医師:
「猫の『寂しい』『かまってほしい』という気持ちを満たすために、毎日少しでもいいので時間を決めて遊んだり、スキンシップを取ってあげると喜びます。猫が寂しいと思っている瞬間を飼い主さんが感じ取り、そのときに相手をしてあげるのが一番いいですね」

愛猫が寂しがり屋の場合、もしかするとふだんの距離感が近すぎる可能性があるのかもしれません。かまいすぎない、適度な距離感を意識してみてくださいね。

(監修:いぬのきもち・ねこのきもち獣医師相談室 担当獣医師)
取材・文/Honoka

ねこのきもちWeb編集室
 
~転載ココマデ~
 
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