今年に入り『不倫』と言う言葉をやたらと耳にする


今度は、何と国会議員に不倫疑惑


奥さんが妊娠中だと言うから更に悪質である


こんな奴が国会で育児だの家庭だのぬかしてやがるのにはヘドが出る


国をどうこうする前に、まず己を見つめなおせ


女性は出産と言う大仕事をするわけで、喜びや希望も大きいが、不安もあるはずだ


その不安を共に分かち支えてやるのが男の務めであると思うわけである


そんな大変な時に不倫など、議員以前に人としての神経を疑うよね




そして不倫と言えば、ゲスの川谷さん


どうやら離婚する気ないみたいですよ


あくまでも週刊紙の噂だがね


だが、これが事実とすれば、最低だと思わないかい?



彼は「嫁とは別れる」と言ってベッキーをそそのかしたわけだろ


それに釣られるベッキーもバカなのだが


いずれにせよ、彼の言葉を信じて不貞行為に走っちゃったわけだ


その結果、仕事も人気も全て失った


それでも「彼と一緒になれるなら…」と一部報じられている


背徳行為であり、歪んではいるが、一途に思い続けているのは間違いない



そんな気もしらず、彼自身は「嫁と別れるつもりはない」と話しているとか


もう一度言うが、あくまでも噂ね



これが事実だとしたら、ベッキーに対する裏切りだよね


散々引っ掻きまわして、嫁を傷付け、不倫相手も傷付け


自分はのうのうと歌ってやがる


過去にもミュージシャンの不倫報道はあったが、これだけ双方傷付けた奴も珍しい



皮肉な事に、今回の騒動でバンドはさらに注目され、今や時の人である



不倫報道が出た時、ゲス川谷さんのバンド仲間は言った


「彼にどんな報道が出ようと、俺は彼の創る音楽を支持する」と



確かにプライベートはだらしないが、音楽に対してはストイックって奴は山ほどいるし、バンドマンとしては多少だらしない方が魅力的に見える事もあるかもしれないが


限度はあると思うわけである


二人の人間の生活をブチ壊しておいて、よく平然とメディアに出られるなと


彼に罪悪感と言うものはないのだろうか



それでも売れちゃうんだから、皮肉だよね



「私生活は私生活」「音楽は音楽」と言えばそうなんだけど



俺には分からないねぇ



どれだけ熱い音楽を奏でようが、糞みたいな人間が歌っても響かないように思うんだが…



音楽をやめろとは言わないが、責任を負う姿勢は見せてほしいよね


自分の口で真実を話、迷惑かけた人達に謝罪するなりね



勿論双方悪いのだが、あまりにもベッキーだけが叩かれ過ぎている感はあるよね



女だけに責任を負わせるってのは男としても情けないと俺は思う



そう言えば、新しいアルバム『両成敗』だったよね



両成敗と言うなら正しく彼も責任を負うべき


そう思うわけである




冒頭でも言ったが、最近不倫って言葉をよく聞く



靴下履いてない人が「不倫は文化だ」なんて発言をしたことがあったが、マジで文化になってしまうんじゃないかと未来が心配である



男ってのはバカな生き物で、色香に靡くことも多々ある


勿論、不倫はいけないのが大前提だが



してしまったなら、やった事に責任を持つべきである







最近、ブログ更新を頑張っているアキさんですが


毎日、何を書こうか悩むわけである


普通に生活しても、特にネタになるような事ってないよね


そこでだ、みなさんからネタを提供してほしいのだ


例えば、「私はこんな事がありました、アキさんはどう思いますか?」的な


何でもいいんだが、兎に角書くことがない


助けておくれ(;^ω^A



と言うわけで、今回は観光の話


数年前、インドアな俺が、どんな心境の変化か、突然アウトドアになりまして


色々な観光地を巡ってきたわけです



そのおさらいをしてみよう



つまり総集編である



file.1『天橋立』京都府





file.2 『谷瀬の吊り橋』奈良県




file.3 『琵琶湖の夕焼け』滋賀県




file.4 『余野川』大阪府




file 5 『御手洗渓谷、弥山川』奈良県






file 6 『箕面大滝』大阪府




file 7 『布引滝』兵庫県




file 8 『神崎川渓谷』滋賀県




file 9 『白浜、三段壁と千畳敷』和歌山県






file 10 『奇絶峡』和歌山県




file 11 『二瀬川渓谷』京都府




file 12 『白糸の滝』静岡県





いやぁ、色々行ったね


鳥取砂丘にも行ったのだが、画像が消失していた


この中で印象深いと言えば、圧倒的な迫力の『みたらい渓谷』

それに、一番水の綺麗だった『神崎川渓谷』あたりかな



振り返ってみれば、近畿地方まんべんなく行ってるな


これからも、大自然の魅力を沢山お届け出来ればいいね



次回は何処へ行こうか







「最近ナチュラルパワーが足りねぇ」なんて言っていたアキさん


久しぶりに自然の中へ行ってきました


今日の目的地は、大阪から約2時間


三重県は名張市にある、赤目峡谷である


宇陀川の支流、滝川に4kmに跨がる赤目峡谷には大小の滝が数多く点在しており、それらを称して『赤目四十八滝』と呼ぶのである


ちなみにこの滝川は一応淀川水系になる


滝川が合流して宇陀川になり、宇陀川が名張川に合流し、名張川が木津川に合流し、最後は木津川が合流し、淀川となるのである


そう考えると、淀川の流域面積ハンパねえな


この赤目四十八滝、以前から存在は知っていたのだが中々行く機会がなくてね



今回ようやく念願が叶った…




…と言いたいところだが着いた時間が遅すぎて半分しか回れなかった…



その事実だけ知っておいていただいた上で、レポートしようと思う



12時半、自宅を出発


阪神高速で奈良方面へ向かい、最終出口で下りる


そのまま下道で奈良公園まで向かい、県庁前で右折、国道169号をひたすら南下する


桜井市で国道165号を左折し名張方面へひたすら走る


あとは赤目口で山の方面へ走ると、着きました





赤目峡谷!



ナビで所要時間1時間30分となっていたんだが、明らかに2時間ちょいかかってるんだけど



嘘つかれたぜ…



と言うわけで到着時、既に3時半



山の日没は早いので「5時過ぎには下山するイメージでお願いします」となんともアバウトな説明を受ける



それなら行ける所まで行こうとなり、いざ出発



…とその前に入り口の忍者と記念撮影





そう、ここは伊賀が近いからか、忍者の修行場だとかなんとか



それとマスコットキャラもいましたよ







小学生の落書きレベルのデザインですけどね



大サンショウウオのタッキーとさんちゃんである



そんな雑かわいいマスコットに見送られ、いざ出発


赤目峡谷は遊歩道が整備されている




画像では平坦な道だが、なめたらイカン


この先、急勾配の階段だらけです


完全にナメてたよ


行くなら歩きやすい格好で行くべし!



最初に見えてきたのは行者滝






…滝か?コレ



まさか、こんな程度のやつが48コありますって事じゃないだろうな…と若干不安になる



しかし、200m先でその不安は払拭される






赤目五曝の一つ『不動滝』である



ちなみに赤目五曝とは、赤目四十八滝の中でも比較的大きな5つの滝の事である


落差15m、名の通り不動明王を奉るこの滝は写真で見るより圧倒的な迫力がある


さらに、季節によって夜にはライトアップもされるそうだ






アキさんもガン見中である


そしてコイツもガン見してきました





赤目牛!


上の看板に説明文があるが、何を書いているかは忘れた


とりあえず賽銭箱があったのでお金を入れて願い事をしてみる


「焼き肉食べたい」とね



不動滝を後にする



次の目的は赤目五曝の2つ目、『千手滝』である


その間、小さな滝はあったが、スルーで



と言うわけで2つ目、『千手滝』である






名の由来は何となくだが千手観音からきているのかな


落差10m程度ではあるが、水量が多く迫力があった


そして赤目五曝3つ目、『布曳の滝』





個人的にはコレが一番好き


写真では伝わりにくいが、驚くほど一直線に水が流れているのだ


上から見ると





流しそうめん出来そうである


この滝の情報をパンフレットで見ていた



高さ30m、滝壺の深さ30m






…深さ30mだと!?





いやいや、嘘つけ!と思っていたのだが



後にWikipediaでも30mと表記されていたことから、マジだと気付く



淀川本流より水深が深い渓流って聞いたこともない



そういった意味では珍しすぎる渓谷である



さて、五曝はあと2つ…



だったのだが、時刻は5時前



辺りが暗くなりだしたので今日はここまでで断念



次回、機会があれば完全制覇したいものだ



この赤目峡谷、確かに滝も美しいものがあるが、どちらかと言えば滝よりも渓谷美を楽しむ感じかな



滝だけが好きなら和歌山の那智滝や兵庫の天滝なんかがオススメである


赤目の渓谷をパシャリ!



遠目にアキさんもパシャリ!





大阪から日帰りで行ける魅力的な勝景地


都会の汚ねえ空気に疲れてしまった貴方、たまにはこんな大自然もいかがですか



ナチュラルパワーを補充したアキさん



今日からまた頑張ろう