久々の連休を利用してプチ観光をしてきた
行き先は近畿の秘境、奈良県南部、紀伊山地
以前訪れた『天川村』や『十津川村』の近くである
午前11時自宅出発、近畿道、南阪奈道を経由し奈良へ入る
橿原から169号沿いにひたすら走る
吉野川の景色を堪能しながら、ひたすら走る

しばらくすると川上村に入る

川上村に入り、一つ目の目的地
『不動窟』である

この不動窟は、大峰山の裏行場として名高い延長140mの鍾乳洞である
これが入り口

吸い込まれそうな闇への入口、若干恐怖さえ感じるが、勇気を持って歩を進める
洞窟内は一年中17℃と涼しく、夏には避暑に訪れるのもいいかもしれない
気を抜くと転んでしまいそうなぬかるんだ洞窟内を慎重に進んでゆく
しばらくすると、洞窟内に轟音が響き渡る
その正体は

写真では少しわかりづらいが、中央に見える白い水しぶき
なんと、洞窟内に滝が流れているのである
この滝はどこから流れてきているのか一切わからないらしい
日本一降水量の多い紀伊山地であるからして、そこら中にこういった水が涌き出ているのであろう
ちなみに、洞窟内に川も流れています

通称、三途の川
つまりあの世との境と言うわけか
まぁ、普通に渡って先へ進む
この先には這いつくばってしか通れない場所があって、身長が177cmの俺には若干つらかったり
程なくして行き止まり
最後の間には鍾乳石がたくさんありました

地底の神秘を堪能し、折り返す
鍾乳洞を出た頃には、すでに体がバキバキである
まさかここまで体を使うとは…
受付で暫く休憩した後、不動窟を出発
169号をさらに下る
車を走らせていると、道路横に落ちる滝を発見


落差30mの大曲滝である
吉野川の源流、大曲谷に架かる滝で、かなりの迫力があるわけだが
トンネルを抜けた所でいきなり現れるので、注意して走らないと見落としてしまうかも
さすがは湧水の町、川上村
どっからでも滝が流れてるのね
地図にもない、予想外の滝に出会い、さらに車を走らせる
次回に続く














