春を目前に控えた週末。
窓からの景色が大きく揺れた瞬間。
そして、その後に訪れた大きな悲劇。
でも、僕が受けた被害なんて小さなものだった。
僕が受けている苦労なんて、ほんと小さなもの。
刻々と明らかになる現実と、何もできない無力な自分。
どうしていいのか・・・・何をすべきなのか・・・
でも、小さなことでも自分にだってできることはあるはず・・・
遠くにいる頑張っている人に想いを馳せながら、
目の前にいる人、一緒に働く仲間たちを笑顔にしていこう。
どんなにしんどくても笑顔でいよう・・・それしか僕にはできないから。
そして、この数日間でたくさんのことに気がついた。
当たり前の日常がどれほど素敵な日々だったかということ。
大切な人がそばにいる事が、これほど素晴らしいことだということ。
たくさんのことを気付かせてくれた。
当たり前の日常が少しずつ戻ってくる。
少しずつ自分の心も当たり前に慣れてしまうかもしれない。
でも、忘れちゃいけない。
当たり前であることの素晴らしさを。
愛する人と一緒にいる時間の大切さを。
笑いあえる仲間と過ごせる時間がどれだけきらきらとしていたのかを。
僕らはそんなに弱くない。
そう信じたい。
必ず笑い会える日が来るってことを信じたい。
いや、信じてる。
あの素敵な時間を取り戻せることを。