昼下がりのバラナシ、ガンジス河 | mcmrブログ(インド単身赴任)

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仕事の関係でインド単身赴任。多分いろいろ起きるであろうインドでの奮闘記綴っていきます。ぽつぽつでしょうけど(笑)

デリーを朝の便で出発、少々慌ただしい一泊二日のバラナシ散策でしたが、サールナートも含め、仏教とヒンズー教の聖地の散策も、残すところあと半日足らず。

尊厳な空気に包まれた朝日のなかのガンジス河を満喫したあとホテルに戻り、
軽く朝食コーヒー食パン済ませて、朝の9時。


ガンジス河はご存じの通り、ヒマラヤ山脈がその水源。北から南に流れてやや南東方向に向かいつつインド洋に流れ出るわけですが、地形のいたずらにより川が蛇行して逆の南から北に流れる区間も。まさにバラナシはその南から北に流れる区間ニコニコでもって宗教的にも意味のある場所なのだとか。

さて、朝食済ませたあとはバラナシのもうひとつの顔、学問が盛んな土地柄ということで、インドでも有数の有名大学、バラナシ大学に足を伸ばしましたグッド!




これはアップ大学のキャンパス内にあるヒンズー教のお寺。大学のキャンパスと言ってもとても広く、一つの街になってましたね。入学試験が150倍の倍率って言うから超難関大学なんです目

駐在中の職場にも、2名ほどこの大学の卒業生がいたっけね。

さて、街中の様子を見たあと、ホテルに戻ってランチタイム。夕方のデリー行きの飛行機までまだ4時間ゆとりがあったので、近くのモールの映画館で時間潰そうかなって思ったけど…いい時間帯の映画がなく、急遽ホテルでタクシーをチャーターして、みたびガンジス河に音譜
ガートに近い街は昼間下がりも相変わらず賑やかで、活気に満ちてました。

川沿いのガートをフラフラ歩いていると音譜
一時間200ルピーで船に乗らないかって船小屋の兄ちゃん。相場は100ルピーらしいし、朝も船に乗ったから相手にせず(笑)
しかし、対岸に人が上陸して楽しそうにしてる様子が見えたので、ついつい対岸に上陸する衝動に駆られてしまいましたニコニコ
手頃な船を探し始めると、全く商売っけの無い優しそうで、真面目そうな初老の船頭らしき人が目に飛び込んできました。

ピンときた動物的な感覚頼りにおじいちゃんと話してみると、英語も問題なく、思った通りの誠実な優しい方でしたね。相場通りの値段自ら提示してくるし恋の矢空気察して気を使ってくれるので、チップ弾んじゃいました音譜
で、対岸に着くと少々ゴミは散乱してるけど

対岸は砂浜のようなさらさらの砂地。ガンジス河って案外きれいなのかなってニコニコ





馬にも乗れる見たいでしたが、船頭のおじいちゃんを、見ると暇そうにしてるから(笑)
長居はしないで、再びガートの船着き場に向かいました。



おっとその前に足湯ならぬ足沐浴合格
対岸は遠浅ゆえ、軽く水遊びするにはもってこいですねニコニコ



ロシアからの渡り鳥も、朝より活発に船の周りを飛び交ってましたが、あまりに至近距離なのでうんち攻撃が気になります(笑)

遠くからなら火葬場の写真もいいんじゃないかなってことで、船頭のおじいさんの了解のもと、下流のガートを遠目にパチリ。
そしてもときた船着き場に戻り、散策は終了



飛行機に乗り遅れないよう、ホテルにもどり、バラナシ空港へと向かいましたニコニコ

おまけの写真は、飛行場までの移動中に見たガンジス河支流の夕日のひとこまでしたグッド!


部分的だけど、身を清めたしニコニコ
また休み明けから、仕事頑張って行かなきゃね音譜