お住まいのまわりの水はけ改善方法
みなさまこんにちは、ガーデニング&エクステリア担当クリエの田畑美紀です。
みなさんのお役にたてていただける情報などを発信していきたいと思います。
この季節まだまだ雪が降り続き、「住まいの外まわりやお庭のことなんて春になって考えよ~」と思っていらっしゃる方も多いと思います。
春、最も多いご相談依頼が2つあります。
その1つ、ご相談件数NO.1「水はけが悪い」とのご相談についてお話させてください。
ちょっと器用でヤル気のある方ですとご自分でも出来る方法がありますのでちょっと長いですが興味のある方は最後まで読んで下さいね。
「家のまわりのあちこち、庭のはじに雨が降ると水たまりができる。どうしたら良いですか?」とご相談に来店される方が非常に多くいらっしゃいます。
家を新築されるときに、お住まいの外回りの排水も一緒に考えられるとコストダウンになる場合もあります。
これから新築という方、ハウスメーカーや工務店さんにひと言ご相談されることをおすすめします。
しかし、庭のプランが全く考えられない場合は、後でも良いと思います。
① さらさらした土(山砂)や砂を買ってきて低い土地の部分に土を入れる。
(山砂はだいたい土嚢袋1袋¥300円位です。)
その際、勾配をつけて下さい。新たに水溜りができないように注意して下さい。
ここで+αすると雑草対策、防犯になる方法があります。
それは防草シートと、砂利を敷きこむ方法です。
(強い雨が地面にたたきつけて、土水が、茶色く汚れてしまうのも防ぐ効果もあります)
その際プロは砂利を4~5cmの厚みで敷きこみます。
② 雨水枡を設置する。
①の方法にプラスして雨水桝を設置するとかなり効果的です。
地表面のくぼんだところを土を入れて勾配をとります。
低いところに雨水桝を設置すると集めて場外に流すことができます。
雨水桝はコンクリート製で18cm角位~24cm各位の大きさで
1,300~2,000円位で入手できると思います。
それに雨水管をつなげ、場外に出します。
こうすると芝や植物にも良い庭づくりのための環境が整います。
②の方法、ご自分で施工する場合難しければ、エクステリアやガーデニング施工業者などに相談してみて下さいね。






