夜も涼しくなり、自然と切ない音楽を聴きたくなる時期になりました(俺だけ?)

そんな時はやっぱりソウル系RBとか、メロウでお洒落なHIPHOP!

今回紹介するのは、メキシコ系アメリカ人(チカーナ)であり、テハーノの女王と言われたセレナ(本名:セレナ・キンタニーヤ・ペレス)です。

当時、前のブログで話した通り人種差別がひどかった時代に、初めてメキシコとアメリカ二つの国から認められたシンガーでもあります。

95年にはかの有名なグラミー賞を獲得しており、アメリカでは知らない人はいないと思います。

キンタニーヤ一家はもともと音楽一家で、家族でバンドを組み活動してました。

好奇心旺盛な女の子で、明るく、誰からも愛されるような人柄だそうです。

20歳で音楽仲間の男性と夢に見ていた結婚をしました。

しかしその3年後、グラミー賞を獲った同年に銃で撃たれ、亡くなったのです。

23歳でした。

どのくらい凄い歌手かと簡単に言いますと・・・

ジョージ・W・ブッシュが、セレナの誕生日(4月16日)をセレナの日となづけてしまうくらい。

そして、同じメキシコ系アメリカ人の血を持つジェニファー・ロペス(J-RO)が主演をつとめた「セレナ」という映画が97年に公開。

それを見れば、セレナの一生が分かるでしょう。

そのセレナの曲の中から、動画の出来が良かったのでこれを選びました。

http://www.youtube.com/watch?v=_U9BSpdDH_c

子供の頃から夢見ていた事を現実にしたセレナ。ただ、ずっと生きていてほしかった。

ちなみに、セレナの家族であるA・Bが、KUMBIA KINGSというバンドを立ち上げ感動的な曲をのこしました。

DONT CRY MAMA...セレナは心の中であり続ける・・・R.I.P

http://www.youtube.com/watch?v=9GP12ZSQh24