昨年の12月に入った頃 縁があって一本の古いサーフボードを譲ってもらいました。
そのボードは茅ヶ崎に多大なる功績と影響を残してこの世を去られたTABUサンシェイプのボードでした。
40年位前に製作されたそのボードは役目を終え保存状態も悪くボロボロになっており再生は困難を極めましたがリペア職人魂に火が灯り
どうにかしてみました😆
ノーズやテールは欠けていて無数のキズがいたるところに大小合わせて数十箇所(数えてない)そして1番厄介だったのがデッキ面の2/3が剥離していました、、、
とりあえず欠けている箇所と腐ってダメな患部を取り除き整形していきます。
日々どうやろうか思案しながら他を進めてきました。
先ずは剥離箇所より数cm大きめにグラス部分を切り取りの〜パフパフになってしまったフォームを除去しての〜パテ入れをして切り取ったグラスを戻しの〜さらに1枚ラミネート作戦としました。
一応浸水箇所は全て直ったのですが日焼けで真っ黄色なボディや修理箇所が目立つのでペイントを施す事に
ペイント後さらにその上から樹脂でコーティング

樹脂が硬化をしたので全面サンディング地獄を経て見事復活しました〜
だいぶ重量は増しましたが 乗れるとは思います。
手をつけてからほぼ毎日いじって約1·5ヶ月程度かけました。
もはや外でやるレベルではない作業でしたね〜😁
そんな出来上がった姿をご覧ください。
ちょうど専用フィンも持っているのでコンディション見て茅ヶ崎の海に帰したいと思います。
今年の冬は何だか色々と作っていたので後日また工作記録のブログアップをします。
とりあえず第一弾はこれにてコンプリート。
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