古き良きを知る
名作SURF DVDを取り揃えてみました。
入荷作品をご紹介します。
現代のオーストラリアサーフィングの精神的基盤を作り上げた名作。
アルビー・ファルゾンが72年に制作したサーフィン映画「モーニングオブジアース」はオーストラリアでは現在も最も有名かつ強い影響力を持つ作品として認識されている。
またオージーサーフィンの精神的支えにもなっている。サーフィンをスポーツとして以上に自由の象徴と捉える人が多い証であろう。
時代はヒッピーからニューエイジと移行する最終期、サーファーのライフスタイルを捉え大成功を収めた不滅の名作である。
第1次~2次ショートボード革命期!
この時代、サーファーはヒッピーとクロスオーバーして、ファッションはアイビーからジーンズにサイケデリックなシャツ、大部分のサーファーはロングヘアーをなびかせ、ショートボードで波の上を変幻自在に走り回るようになる。
世界一コンペティティブなオーストラリアではジュニアで4年連続、しかもブッチギリで優勝し続けているウェイン・リンチが時代を超えたサーフィンを見せる。
テッド・スペンサーは誰よりも短いボードで全く新しいサーフィンを完成させる。
「エヴォルーション」は68年プエルトリコやベルズでのコンテストを記録している。
サーフボードが最も短くなった1年である。
一方ではモロッコでハッシシを吸うシーンなどドラッグカルチャーとの関わりも撮影されている。
また2枚のフィルムを重ねた編集は幻想的だ。
撮影はオーストラリアに加えて、イタリア、フランス、スペイン、ポルトガル、モロッコなどで行われた。
ナレーション一切なしで音楽は地元オーストラリアのロックバンド、タマンシャッドがインプロヴィゼーションを展開する。
革命的なチューブの中から水中撮影で一世風靡をしたUSAの大ヒット作品。
カントリー&オーシャンに根付き輝く70年代のライフスタイルにスポットを当てた名作。
アートワークは60年代から70年代にかけてサイケデリックアートを確立したリック・グリフィンが手掛けている。
チューブのオープンニングから、先ずは50年代後期から60年代ロングボード全盛の時代から60年代前期にかけてのカリフォルニアのホットドッグ、67年から勃発したショートボード革命から75年ショートボード革命最終期までのヒストリーを面白く紹介。
ミッキー・ドラやフィル・エドワーズ等のスタイルはロングボードファン必見だ。
パイプラインのロペス、ローリー・ラッセル、ジャッキー・ダン、ジェフ・クロフォードはライトニングボルト旋風そのもの。
ロペス主演のショートコメディーは彼の長いサーフィン人生の中で唯一の貴重な映像も収録。
70年代サーフィンのアイコン的作品。
当時大ヒットの不朽の名作!サウンドトラックにはビーチボ-イズも参加!!
あの「フリー&イージー」の名コンビが創り上げた70年代サーフィンのアイコン的作品。
音楽はビーチボーイズ他。
USA全土からハワイ、オーストラリア、日本でも劇場公開され集客数の記録を更新した名作中の名作。
撮影場所はハワイ、カリフォルニア等。出演サーファー はジェリー・ロペス、ジェフ・ハックマン、デビッド・ヌヒワ等。
最高にカッコいい時代のサーフィンとカルチャー、それに時代を超越したメッセージは今もって新鮮である。
40年代から60年代まで のハワイの貴重な映像も収録。
鬼才ジョージ・グリノウの原点!
サイケデリックカルチャーが開花した最盛期に完成した最も実験的成功を得た作品。
本作が制作された1970年といえば、ヴェトナム反戦運動、サンフランシスコのヘイトアシュベリーに集い、ティモシー・リアリーの講義に共鳴する若者たち、ドラッグが保守をぶち壊す、サーファーはヒッピーと近づき、既存をぶち壊すことから始まったウッドストックに象徴されるレヴォリューションはショートボード革命と論理的には極めてリンクしていた。
アメリカ西海岸、オーストラリア東海岸では劇場公開され大ヒットした作品である。
9フットのロングボードはワンシーズンごとに短くなり5フットに到達する。その時代を描いた本作は、ショートボード革命の張本人、ジョージ・グリノウが自ら撮影し、オーストラリアのサイケデリック系バンド、ザ・ファームが映像に合わせて音楽を制作した。
撮影はオーストラリア東海岸とカリフォリニアのシークレットポイントだ。
カリフォルニアでの撮影は、ジョージ・グリノウの手作りのボードで遥か沖合のポイントへ出て、仲間内だけで波を独占している。全編を通してコンテストを究極にあるフリーサーフィンの素晴らしさを表現している。
最後の水中撮影はジョージが手製のハウジングに16ミリカメラを入れて背負い、ニーボードに乗って行われた。
チューブの中から撮影された映像は画期的で、またジョージは「ビッグウエンズデイ」でも水中撮影に抜擢されハイライトシーンを担当している。
ダイナミックで”波のおいしさ”を感じ取ることのできる60年代のSPACE AGEと呼ぶにふさわしいサーファーを撮影したハルの初期の作品。
世界中から選りすぐられたミッキー・ドラ、デビット・ヌヒワ、J.リドル、ジェフ・ハックマン、バリー・カナイアウプニ、マイク・ドイル、コーキー・キャロル、オウル・チャップマン、ビリーハ・ミルトン他をカリフォルニア、ザ・ランチ、ノースショア、ホノルア・ベイで撮影。
当時サーファーマガジン誌は編集されたこの作品を”最高のショット、特にハックマン、B・Kはパワフルで純粋にストークしてしまう”と大絶賛を送った
鬼才ハル・ジェプセン監督が描くサイケデリックサーフムービー。
ハワイではラリー・バートルマン、ローリー・ラッセル、バリー・カナイアイプニ、ジェリー・ロペス、ジェフ・ハックマンらトップが迎え撃つ。
カリフォルニアのスケートボードシーンやツインフィンのデビッド・ヌイワなど当時のカルチャーも見ることができる。
若き日のジェイ・アダムスの当時のスケートシーンも見逃せない!
80年代未開地のスマトラ、ジャバ、バリ、アフリカ、ハワイ、オーストラリア。
当時、誰も知らず未開の地であったスマトラのジャングル、ジャバ、バリ、アフリカ、ハワイそしてオーストラリアの人里離れた砂漠など5大陸をサーフィンするストームライダー達。
マーク・リチャード、ウェイン・リンチ、ラビット・バソロミュー、ジェリー・ロペス、ショーン・トムソン、トム・キャロルなど豪華メンバーのサーフィンがリバイバルします。
また、81年巨大波のベルズビーチをサイモン・アンダーソンが初めてトライフィンで勝利したリップカールプロ、バリ島のウルワツで開催されたOMバリ、シドニーのサーフアバウトは必見!
またツインフィンのマーク・リチャーズ、チャンネルボトムのラビット・バソロミュー、レイザーラップのシェーン・ホランと個性豊なコンテストシーンも面白い。
以上8作品でした。![]()
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