ダン・マロイのふとした発見がきっかけとなり、友人カノア・ジマーマン、ケレン・キーンと共にカリフォルニアの海岸線を舞台に自転車での旅がスタートする。
ダン・マロイ自身これまでにさまざまな土地へ旅を続けてきたが、住み慣れたカリフォルニアについてはあまり考えもせず、ホームシックになることも、何かを見逃しているとも感じなかった。
だが時を経て今、ふと頭の中で閃いたのは「地元にはきっと人生100回分の冒険があるのではないか」ということだった。
この発見を友人カノア・ジマーマン、ケレン・キーンに伝えると彼らも乗り気で突如この旅は実行されることになった。
自転車に乗りサーフボード、フィン、ウェットスーツ、マイクと2台のカメラを持ち、サンフランシスコより更に北から旅をスタート。
サーフィン、友達や家族のもとへ訪問、必要であればキャンプをし、そしてカリフォルニアの沿岸で、自然の中で理想的な生活を送る人々から何かを学ぶことが目的だった。
そうした旅の中で彼らは古き良きカリフォルニアと新しいカリフォルニアの交差点を発見したことを確信した。
その交差点は具体的に説明できることではないが、その唯一の探索方法が自転車のようだ。
ペダルをこいで旅をする中で、不思議な偶然だったり、出任せの出来事だったり、うれしいハプニング、あるいはどこから見てもばかばかしいような出来事が起こり始める。
そして彼らは思った、「34年間カリフォルニアに住んでいるが、これまでの1000回にも及ぶ車での旅よりも、この1ヶ月間でより多くの人たちやこの土地について学ぶことができた。」もしかすると本当に「遅いは早い」なのかもしれない。
舞台が地元である彼らを通しより深くカリフォルニアの雰囲気を知ることができる作品。
本作品のタイトルの意味が写真・映像を観ていただければきっと理解ができるでしょう!!
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