シッカー・ザン・ウォーター、セプテンバー・セッション、シェルター、ブロークダウン・メロディに続く第5作、クリス・マロイのプロデュース最新作
「ワン・トラック・マインド」が入荷してきました。
今回の作品では時代の異なる3世代から今日のサーフシーンを牽引するサーファー達をフィーチャーして、彼らがサーフィンを通して世界中をトリップする中で得たライディングの技術を含めた感覚&意識をインタビューと実際のライディングシーンを交えて伝えてくれている。彼らが波乗りを新次元のものとして共通の部分を探求し、世界トップの地位を手に入れる為、アグレッシブに、そして彼らの共有の技術的な秘密としている部分を見出し、私達のなかで最も彼等に近づき、親しくなるという抜群の機会を体験して欲しい。
オープニングセッションでは、世界の頂点を極め、最も成功したトム・カレン、オッキー、サニー、CJ・ホブグッズ、アンディ・アイアンズが登場。自分たちの地位も含めて、パフォーマンスサーフィンの過去、現在、そして将来を語っている。彼らが尊敬&目標としているサーファーは? 若手のサーファーに望む事は?
ケリーが大会にかける情熱、重圧、コンペ感に加え、ロブが語るケリーとのマスターズ・ファイナルでのシーン。
登場するサーファーのボードデータ(長さ、ワイド、ロッカー、コンケープ)等、個々のボードに対するコンセプトがわかり、我々にとっては、とてもプラスになる話を聞かせてくれる。
次世代を引っぱっていくと思われるデーン、ジョディ、ジュリアンに対する彼らの期待度は? そして若手のスーパーグルメと呼ばれるジョン・ジョン、コロヘ・アンディーノ、ルーク・ディビス達は? 次世代、そして、その次世代を担うサーファー達が、とてもハイレベルなサーフィンへの挑戦をしていて、決まりの無いサーフィンスタイル、サーフィンの未来を垣間みることができる。
3世代ごとに影響されたサーファーが、次世代のサーファーに何かを残し、そして次の世代へと・・・・・・。今回登場しているサーファー達の個性によって「ワン・トラック・マインド」が沢山の色々な人にとって独創的で魅力的なものとなっている。
この映像はフリーサーフィンの刺激を探すというよりも、技術的な一面や高い競争心を持った真の野心、成功を導くために本質的な努力などを探究する、ちょっとした伝統的なWoodshedムービーの旅へと出発させてくれる。
沢山のボーナス+オープニングからのアレックス・コップスのアニメ映像は更に必見。
「ワン・トラック・マインド」はただのサーフィン・ムービーとは違う。最高のメンバーに最高のサーフィン、そしてクリス・マロイや彼らが発信しているメッセージを必ず受け止めて欲しい。
制作は最新16mmフィルムを駆使し、他のタイトルには負けない高いクリエイティビティーで、オリジナリティーのあるサーフムービーに仕上がっている。
「まぁまぁ・・・まずは手にとって見てください。」
また永久保存版のDVDが増えました。 さらに次は「ONE CALIFORNIA DAY」もリリースされますよ!
