サーフィンフィルムフェスティバル2008in茅ヶ崎 | CRIBLOG~くりぶろぐ~

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9月13日(土)よりワーナー・マイカル・シネマズ茅ヶ崎にて「サーフィンフィルムフェスティバル2008茅ヶ崎」が上映されます。映画

約1ヶ月の間に6作品の上映です!


第一弾は・・・

Down The Barrel
「DOWN THE BARREL」

カリフォルニアのサーファー、スティーブ・ローレンスが、ケリー・スレーター、ロブ・マチャド、カラニ・ロブ、ジョエル・パーキンソンら4人のプロサーファーの生活を1年以上に渡り記録したドキュメンタリー。彼らとサーフィンや食事、旅を共にすることで、彼らとサーフィンというスポーツとの関係、緊張状態の試合、創造性、哲学を近い距離でフィルムにとらえることができた大作。
◇9月13日(土)~9月21日(日)
『Down The Barrel』ダウン・ザ・バレル
2007年/93min/アメリカ

「後のスケジュールは下記の通りです。」ドクロ


◇9月22日(月)~9月25日(木)
『Band on the Run』バンド・オン・ザ・ラン
1982年/オーストラリア/83min
サーフィン映画としてはじめてカンヌ映画祭に出品され、多くの共感と支持を得た名作。ウェイン・“ラビット”・バーソロミューら4人のサーファーが、自分の心にしまっていた夢――パーフェクト・ウェイブを追いかけて旅に出る。本作品は彼らの眼を通して、もう一度サーフィンを原点から見つめなおそうとするサーフィン映画であり、さらにサーフィンを通して、自分の魂の奥を見つめる若者たちのソウルドキュメントである。


◇9月26日(金)~9月29日(月)
『STEP INTO LIQUID』ステップ・イントゥ・リキッド
2003年/アメリカ/87min
サーフィンを心から愛する人々のサーフ・シーンとインタビューを綴ったドキュメンタリー。トップサーファー、波の立たない運河で大型タンカーが作る波に乗る人々、28年間一度も休まずサーフィンを続けた男、下半身マヒになっても海に出る青年と彼を支える仲間達、30年前に乗った波が忘れられず息子を連れて再びベトナムを訪れる元兵士など、たくさんのサーファーを追っている。サーフィン映画の巨匠ブルース・ブラウンの息子デイナ・ブラウンが監督。


◇9月30日(火)~10月3日(金)
『SURF ADVENTURES』サーフ・アドベンチャー
2001年/ブラジル/95分
ブラジルのトップサーファーが完璧な波を探して世界中を駆けめぐるサーフドキュメンタリー。ブラジルの多くの若者が夢に描くサーファーのライフスタイルを描き出し、本国ブラジルでは劇場公開されるやいなや、大ヒットを記録した。ブラジルから始まり、ハワイ、カリフォルニア、南アフリカ、インドネシアのメンタワイ島を旅する。メンタワイでは大地震に遭遇し、自然の美しさ、偉大さ、脅威を良くも悪くも思い知られる。サーフスピリットが詰まった作品。


◇10月4日(土)~10月7日(火)
『BILLABONG ODYSSEY』ビラボン・オデッセイ
2003年/アメリカ/88分
人間の知らない波はいくらでも存在する…。世界の優秀なサーファーたちが集結し、世界中のビッグウェーブを次々制覇していく壮大なプロジェクト“ビラボンオデッセイ”。本作は、そのプロジェクトに参加し、世界最大の波に挑む男たちの熱きサーフィン魂に密着したドキュメンタリー。トップサーファーとして知られる彼らが、世界各国の想像を絶するビッグウェーブに果敢に挑戦していく姿は圧巻!!


◇10月8日(水)~10月12日(日)
『Endless SummerⅡ』エンドレスサマー2
1994年/アメリカ/107分
ある晩テレビで伝説のサーフィン映画「エンドレス サマー」を見たロバートとパトリック。世界中のすべてのサーファーの夢“終わりなき夏”を求めて、自分たちも夏を追いかけて旅立つことを決心する。荒れる川をいかだで下り、砂漠をバギーで駆け抜け、ワニやライオン、熊から逃れ、ワールドクラスのサーファーたちと出会いながら二人の旅は続く。「エンドレス サマー」のブルース・ブラウン監督が、30年の時を越えて再び贈るビッグ・スケール・サーフフィルム。


イベント初日の9/13(土)はプロサーファーの佐藤和也、今田啓介、脇祐史によるトクショーがあるようです。

PM8:45~

ちなみにこのイベントはレイトショーのみになりますので平日の会社帰りでもOKですよー!

詳しくはワーナーマイカル茅ヶ崎 まで・・・CLICK


「この1ヶ月は映画づくしになる予感・・・」ドクロ