こんにちは。昨日は仮面ライダーゼッツと超宇宙刑事ギャバンインフィニティの映画を観てきました。
ネタバレありの感想です。画像は映画館で買った戦利品と入場者特典です。無事に入場者特典ゲット出来て良かったです。
まずギャバンの感想から、冒頭はバスジャックを企むテロがありますが、ギャバンが取り押さえます。
その後、怜慈が長谷さんと再開。長谷さんから成長したなと褒められる。今度飯にでも行きませんかと
誘ったりするシーンもあります。しかしこの長谷さんはギャバンキラーとなり、太陽を魔空空間に飲み込み
ギャバンの命と引き換えに解放するとの予告が届く。
何故そこまでするのか、それは長谷さんは母と子を
亡くしており自分なりの正義があったから。ただし
個人的な感想としては歪んだ正義だなと感じました。
後述するゼッツと通じ合うところもあります。

怜慈はギャバンキラーの元に行く。直接対決しますが

ギャバンキラーはギャバンの能力を無効化する力を持ちインフィニティは追い詰められる。一方で他のギャバンも救援に来ますが太陽を頼むとインフィニティから頼まれる。

それはギャバン同士の信頼関係があるからですね。

太陽はエモルギアを使い解放することに成功。

太陽が泣いていたところが印象的。

そしてインフィニティはアポロンという究極フォームになりギャバンキラーを倒し、無事に地球を守る事に

成功しました。コンバットスーツを破壊されても

諦めない怜慈の姿に感動ですb

次に仮面ライダーゼッツの感想です。警視庁を爆破したと莫から全国民にメッセージが。バイクのチェイス

が始まりノクスが莫を追うシーンから。ヘイトが莫に集まる中、どうしてもノクスや富士見やなすかは信じられない。しかしこれで良いと言う莫、その狙いは予知夢だった。何度見てもノクスは夢現にやられてしまう現実から救いたいただそれだけのために動いていた。何度目の正直かは分かりませんが、いよいよ夢現に追い詰められたので最終手段でノクスを撃ちリカバリーカプセムで生き返らそうとする。だが上手く行かないそんな莫にねむは平手打ち。エージェント莫らしくないと言う。諦めることをやめたところにエイトが

登場。ノクスを救うことに成功するのだった。

エイトは映画初かな?テレビシリーズ全話観てますが

見慣れなかったので。

また仮面ライダー夢現こと宗馬はノクスの従兄弟。

狙いは復讐。白昼夢を見させ世界を滅ぼそうと企む。

宗馬はCODEこそ悪だと言いつつナイトメアを宿しています。そこはテレビシリーズ観てる自分も全部は否定しませんが笑

ゼッツ、ノクスは刀を使う夢現と圧倒的な数のナイトメアに追い詰められます。そこへジークスリー、ファイブ、シックス、ゼロ、ザ・レディも現れる。記憶の中にあれば現れるという熱いシーン。スリーもファイブもシックスも本編ではいなくなったが映画だから出来る組み合わせですね。シックスはなすかと再開出来て良かった。夢だから出来る事。

エージェント同士が互いの利害の一致、もしくは

もっと深いところで繋がっているのかもしれませんが

夢現とナイトメアと戦う。ザ・レディの能力により

国会議事堂を爆破したのは宗馬だとしヘイト問題も解決。ザ・レディはやはり強い。

それぞれの戦闘が始まり、ゼッツは全てのエージェントの夢の力が集まったエージェンドリームフォームになり、夢現を倒した。夢を語って良いのは過去に囚われた者ではなく未来を見る者と。これがギャバンの長谷さんの過去に囚われている存在と通じ合う気がします。そして戦いが終わり、それぞれのエージェントは

帰って行きます。

まとめとして、ギャバンもゼッツも人なら誰しも抱える弱みをテーマにしそれを乗り越えるところが感動して泣かせてもらいました。また次のシリーズに出てくるオメガホーン、仮面ライダーマイスも出てきたので嬉しかったです。観て本当に良かったと思う映画でした。以上です( ´∀`)bグッ!