9月19日 金曜日

 

 

午前調子よく上がっていた株価が突然下落!!

 

何があった??

と、調べてみたら「日銀がETFの売却を決定!!」

おまけにリートもだそうだ!!

 

ん~

まあ株価が下落していているときに

日銀の巨額のETF買い入れで

株価を下支えしてもらったし・・・

文句は言えませんね

 

逆に米国株高につられて根拠もなく上がっていく

日本株の冷やし玉になれば最終的には

良い結果が得られるんじゃないかな?

 

そのニュースより気になったのは

「米国の最低賃金が時給25ドルに値上げ」

の記事ですよ

 

先日、日本の最低賃金が1000円台になったと

喜ばしいニュースが流れましたが・・・

 

アメリカの賃金は日本の三倍ですかぁ・・・???

 

アメリカ国内はとんでもないインフレ

おまけに賃金も高い!!

米国産の商品が世界から輸入する商品に

価格で負けるわけです

 

それで関税ですか?????

 

でも考えてみるとこれって米国が

量的緩和策でドルを大量に印刷して発行した

結果ですよね

自業自得で他国は関係ないでしょうに・・・!!

 

 

米国の株価は景気が良くて上がっている

のではなくてインフレで上がっているだけです

別に米国の経済が良くて米国の株価が上がって

いるわけではない!!

 

そんな気がしています

 

今までは基軸通貨の信頼性で

ドルを大量に発行しても為替変動には

大きく影響していなかったけど

トランプの関税で世界の一部では

二国間決済にドルを使わない国が増えて

世界のドルへの信頼性が薄れてきて

さらにはFRBが(トランプの圧力で?)金利の

引き下げを決定!!

 

そう考えるとこれから先に

極端な円高ドル安がやってくる気がします

 

 

さて、それを見越して自分はこれから先

どう対応していこう??

 

コロナ以降、ドルに限らず世界中がお金を大量に

発行してお金の価値が下がっているから

現金を持っているのが一番ダメですよね~

 

安全なのは金(ゴールド)だろうから

1540純金上場信託に余剰資金を

一旦、回避させるべきか??

 

それとも今回の日銀のETF売却宣言は

今後の株価の急激な高騰を見越して

「あまり過剰に株価が上昇するなら

冷やし玉を入れますよ」という宣言ならば

これからも想定より緩やかではあるけど

株価は上昇する!! とみるべきなのか??

 

これから先の取り組みの判断に迷いますね~!!

 

 

とりあえず今はメインに銀行、証券、不動産と

優待銘柄、リートだけを多めに残しています

 

でも何もしないのもつまらないので

最近は低位株の「スリーディーマトリックス」や

「ソフトフロントH」の短期売買で遊んでいますよ

(これが競馬より儲かります!!)

 

じゃあまたね