3月4日 月曜日
株価の上昇が止まりませんね~
特に米国のエヌビディアの好決算を受けて
半導体、生成AI関連株の上昇が
凄いことになっており、
半導体バブルとかAIバブルなどと
最近は言われ始めていますね
この流れは新たな産業革命の胎動かな?
個人的には、これからは「インダストリー5.0」の
時代になると私は思っています
私が社会人になった時が、ちょうど職場に
コンピュータが導入され始めた時で
当時はそんな言葉はありませんでしたが
現在ではインダストリー3.0の時代と
呼ばれていますね
入社以来20年ぐらいは通常の業務の
習得以外にコンピュータの言語を学び
手作業の業務をコンピュータ化する
という繰り返しだったな~
「ベーシック」「フォートラン」「コボル」や
産業機械系の会社だったので「マシン言語」など
コンピュータ言語をいろいろ覚えましたが、
会社を定年退職して思うのは
そんな言語今では全く役に立たない!!
言語を学ぶなら英語の一つでも
もっと学習しておけばよかった・・・
おっと話が自分モードの人生の愚痴に
なってしまいそうですね
本題に戻りましょう
コンピュータによる産業革命の時代が
「インダストリー3.0」
次に言葉として初めてインダストリーと
口にされたのが「インダストリー4.0」
私が退職する10年前くらいから
言われ始めました
コンピュータ+通信技術の時代です
当時は「工場の無人化」が業務上の
大きなテーマでしたよ
あの頃、無人化を推進する役員との
会話で今でも覚えてる話があります
私
「工場の無人化を推進すると
今工場で働いている人たちは
リストラですか?」
上司
「いやそれは違う!!」
「今工場で働いている人数分
裏方で工場の監視、工程設計、
プログラム開発などの人材が
どんどん必要になりますよ」
「当然、今工場で作業をしている人は
今後スキルUPをしていかなければ
生き残れませんがね!」
と、そんな時代でした
これがインダストリー4.0の頃!
今は物流のDX化などで
この言葉が注目されていますね
さてようやく「インダストリー5.0」の話
今の株価上昇理由は最初に取り上げた
米国のエヌビディアの好決算発表です
GPUのシェアでエヌビディアの独り勝ちです
生成AIがこれからどんどん発展していくなかで
従来のコンピュータの頭脳の部分が
CPUではダメで今後GPUに置き換わっていく
過程にあるわけです
当然後れを取ったCPUメーカーの
インテル、AMDなどもGPU開発生産を
強化していくでしょう
それだけ多方面でAI化が進み
GPUの需要が大幅に増えると市場が
予測して現在の半導体、生成AIバブルに
なっているのでしょう
ということで、今買う株は半導体、AI関連
で正解ですが、最近の株価の上昇速度が
凄い事!!
昔のITバブルの再現ですね
この流れに乗り遅れまいと、
先々週にルネサスエレクトロニクスを
一つだけ購入はしましたが
ちょっと遅かったかな??
じゃあ、他の銘柄でこの先人気になるのは?
と考えて、ここでインダストリー5.0に
行きついたわけです
これまでの話の中で
私がいろんなコンピュータ言語を
習得したけど今ではそんな言語必要
無くなったということ!
工場無人化の話では
裏方でロボット、機械の監視等を行う人が
増えるという話しをしましたが
これからは生成AIによって
その裏方もコンピュータ言語も
必要なくなる時代が来ます
現在は生成AIで車の自動運転化
ということで関連銘柄が物色されていますが
産業革命(インダストリー)のメインは
工業生産(最近は物流も)です
そこが今後注目された時に
人気になるまだ間に合う銘柄は?
産業機械やロボットのコンピュータ関連で
私は「ファナック」に注目しています!!
あれ
ブログを書いている間に
今日は100円高まで行ってますかぁ
でも長い目で見ればたいしたことは
ありませんね
これから様子を見て買いに
行きたいところです
まだ間に合う!! と思う・・・
じゃあまたね