4月10日 木曜日

 

 

米国大統領のおかげで株式市場は大混乱ですね

 

他人事でなく私の含み資産も大きく目減しています

 

 

トランプさんがこれからどういう手を打ってくるのか??

 

それを経済学者や常識人いろいろ言っていますが

 

トランプさんのやる事は彼らには理解不能でしょうね

 

なぜならこの人は政治家でも投資家でもなく

稀代のバカラギャンブラーだからですよ

 

(この記事を読むとよくわかります)

ドナルド・トランプと戦った謎多き日本人 その最期は未解決|ザ!世界仰天ニュース|日本テレビ

 

さてここからはあくまで私の妄想ですが・・・

 

今回トランプの関税ギャンブルのターゲットは

中国でしょうね

その中国をトランプタワーのカジノに

誘い出すために取った策

 

まずは世界中の国に法外な関税をかけると脅す!!

 

世界各国をとんでもなく驚かせ

世界中の不安をあおる結果になるけど

この戦いのトランプの狙いは中国を熱くさせる事!!

 

まんまと感情的になった中国を

トランプが得意とする関税バカラ勝負のテーブルに

呼び込みました

 

トランプはこの勝負に勝てばいいだけ!!

こうなると関税カジノのバンカーである

トランプが有利だと本人は思っているでしょう

 

 

さて巻き込まれたその他の国はどうする??

 

仕方ないからトランプタワーの関税カジノで

各々にギャンブルするしかない!!

 

正解なのはこのギャンブルで適度に

損をしてあげて

カジノオーナーのトランプを喜ばせて

いち早く世界関税戦争からの退場する

事でしょう

 

日本は有利に駆け引きに使える

「米国債の世界一の保有国日本」という

最強の切り札を持っていますね

 

中国が以前は一番だったようですが

中国は近年の関税戦争で米国債を

大量に売却しているので現在は

日本が一番の様です

 

国債は国の借金ですが

米国からすると日本は利息さえ払っていれば

永遠に元本を返済しなくても良い国と

思っていることでしょうし

日本も借金を返せとは思っていないかな??

 

石破総理が

「日本は米国への最大の投資国ということを

理解していただき交渉していく」

とはこのことなのでしょう

 

この先このカードをちらつかせながら交渉し

一番初めに適当な損害を受けた形にして

トランプの顔を立て関税交渉を終了させる

 

日本にはそのストーリーを狙ってほしいけど

惜しむらくは毒を以て毒を制せるような

ギャンブル的駆け引きが得意な

日本の海千山千の腹黒い政治家が

少なくなっているしな~

 

以上が私の勝手なこれから先の妄想

でしたが・・・

 

近年中国に輸入品の買い付け競争に

負けっぱなしだった日本の商社は

これから先漁夫の利を得るかもしれないね

 

そこまで先を読んでパフェットさんが

日本の商社株を買い漁っていたのなら

すごい人ですよ

(そんなことはないでしょうが・・・)

 

まあ私はこの妄想に自信があっても

今の状況で今から日本の商社株を買っていく

勇気はありませんけどね

 

今はじっと我慢のヘタレ投資家です

 

 

じゃあまたね