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飲みの一日。

せっかくの『母の日』ナノデ…


ちと思い出話。


私の松子、違~う!


私の大好きなお母さん。


今日はチョットまじめに。


私お母さん、


私が中2の頃、癌になったんデス


末期と言われて…


ちなみに、私が二歳の頃


お父さんが事故で死んじゃったんです。


それから実家の福岡に帰る


事もなく、姑のお世話


最期までした強者です。


そのお母さんが癌になって。


勿論!告知しなかったんです。

私達兄弟はというと


それぞれ引き取り先も決まって

お母さんの兄や弟など


離れ離れ。


こどもながら、


神にもすがる想い。


お母さんおいていかないで!!


って。


すでにこのブログ書きながら


思い出して泣けてきます。


とうのお母さんは…


何も知らないから、


美紀子の誕生日までには


退院したいな…


留美子の誕生日までには


退院したいな…


お父さんの命日には


退院したいな…って。


抗癌剤で骸骨の様な風貌。


抗癌剤で抜けていく髪。


お見舞いに行くと


何も知らないから泣いちゃいけない!


って思って


いっぱいいっぱい我慢して。


お兄ちゃんはお父さん代わりだから


毎日原付で病院に通って。


お姉ちゃんはお母さんの代わりに


料理作って。


妹はまだ小学生だったから


甘えるの必死にこらえて…


私はお母さんが闘病中


気胸になってしまって手術…


お母さんはそばにいてあげられない事を


すごく悔やんで。


私は足を引っ張ったなぁ…


髪が抜けても


カツラを被っても


気丈に振る舞っていたお母さん

奇跡的に克服して


再発もしないで


来月は還暦をむかえます。


鬱になってもいいから。
認知症になってもいいから。
片麻痺になってもいいから。


少しでも元気で長生きして下さい。


ずっとそばにいます。