ということで、JFRカードで「締め」に行く前に、何かないか。
白羽の矢が立ったのは、「スターフライヤーカード」のVISA。スターフライヤーカードには、JACCSが発行する上位バージョンの「プレミアム」もあるけれど、そちらではなく(還元率は落ちるけど)普通カードのほう。
以前、SBIカードが発行していた無料のMasterCardを申し込んだものの、多重申込状態だったことが災いしてか、否決されてしまった。そして、リベンジを果たす前に、SBIカード自体が「消滅ブランド」となり、このスターフライヤーカードも「新規募集終了」になってしまったため、リベンジも果たせずに終わった。
その代り、と言っては何だけど、このVISA版は「九州カード」がイシュアになる。
サイトを見ると(ほぼいつでもやっているような気もするけど)入会キャンペーンも実施中。
「九州カード」と聞いて、
これを思い出した貴方、間違いなく「クレヲタ」です。
いや、まじでこのカード、券面だけのために持ちたいと思うカードとしては格別。
本家の「三井住友プラチナ」より、こっちのほうが好みだし、恐らく人気もあるような。
ただし、イシュアが「九州カード」というのが敷居を高く感じさせるのと、例えばUSJのエクスプレス・パスなど「三井住友カード発行」が字要件のようなものは対象外になるのがネックか。
そもそも、西日本シティ銀行をはじめとする九州の地方銀行と提携してカードを発行する会社なので、九州民以外には、なかなか発行されないんじゃないだろうか。
将来的に、このプラチナカードを「券面のためだけに」持ってみようと思う日が来た時、少しでも九州カードでのクレヒスを積んでおくのも、もしかしたら有効になるかも、という、よくわからない動機も「1万パーセントありません」とか、どこかの元知事・市長みたいに言ってみたり……。
九州カードプラチナはともかくとして、新規イシュアも増えることだし、違った意味でスターフライヤーカードへのリベンジにもなるなあ……と思い、気が付いたら「ポチ」っとしてしまっていた。
ただし、ネット申込で講座設定できる銀行が限られていて、九州民専用感満載。そのため、どちらにしても「ある程度印字した申込書や口座振替依頼書を送るから、印鑑押して、本人確認書類のコピー付けて返送しろ」という郵便が、そのうち届くらしい。
表示上は、その書類が返送されてから審査されるように読めるけれど、もしかすると、この時点で既に審査され、いきなり「不幸の手紙」が届くという可能性も否定できないが、さて。



