昨日は、エネファームの休業日だったようです。
噂に聞いていた「丸一日発電を停止して、ガスモレチェック」だと思います。
この日は、全く何も出来ないと思っていましたが、タンクに貯まったお湯は使えることを知りました。
2メモリ貯まっていたのでその分が使えました。
もちろんなくなれば、給湯ボイラーでお湯を沸かして通常通り使えます。
こんなことなら貯湯タンクを満タンにしてから停止してくれたらよかったのに・・・ちょっと損した気分。
エネファームが停止すると、画面の色が少し変わり「M」(多分、メンテナンス)の表示が現れました。
発電は0.0kWです。
ちょうどガスの検針があり、4月4日~5月7日のガス使用量と請求金額が入っていました。
金額を見てビックリ!17,291円!あれ???と思い、過去のデータを調べてみました。
同時期の比較です。 ガス消費量↓ ↓ガス代
| 2011年5月 |
72 |
10,680 |
| 2012年5月 |
60 |
9,868 |
| 2013年5月 |
108 |
17,291 |
これまで1万円前後だったのが1.7倍になっていました。
原因は、ガス発電でガスの使用量が増えたことと、ガス発電でガス代がやすくなるマイホーム発電料金の適用が5月8日からなので、通常料金のガス単価だったためだと思います。
5月の通常ガス単価が144.37円(基本料金1,700円)
マイホーム発電料金の夏期は、84.37円(基本料金2,584円)となるので、仮に置き換えてみると
ガス代は11,695円となります。うう~ん、微妙なところですね。
エネファーム導入で、ガスの使用量は1.7倍になるけど、ガス代は1.1倍。
これで得られるものは「電気」。
1日平均11kWh発電するので30日で330kWh。
単価が約25.5円/kWhなので、掛けると8,085円分の発電を行ったわけです。
同時期の電気代の請求も揃った上で確認したほうがいいと思いますが、
エネファーム導入で、ガスの使用量は1.7倍になるけど、ガス代は1.1倍。
ガス代の11,695円から発電分(8,085円)を引くと3,610円!
エネファームががんばって働いた分を引くとずいぶん安くなります。
我が家としては、エネファームと太陽光発電の導入で、まずはローン支払い分約2万円が還元でき、
さらに設備償却が早くなれば・・・との思いです。