予定通り、午前9時にソーラーパネル他一式と工事業者の皆さんが到着。
全員で6名。主にソーラーパネル設置班と屋内外の電気工事班に分かれて作業開始。
ソーラーパネル設置班は、早速、屋根に登り架台の設置工事。
電気班は、屋外でパワーコンディショナーを壁面に設置し、
屋内では、洗面所に分電盤を設置します。
キッチン側には、表示モニターの取り付け位置を確認しました。
屋根の架台設置は以外に時間が掛かり、午後4時頃ようやくできました。
そこからのパネル設置は早く、1時間あまりで完了しました。
一方、室内の電気工事は、元電源接続のため一時停電。
接続後、電気は復旧しましたが、すぐに関西電力が到着し電気メータの設置が始まり再度停電。
今の電気メータはデジタルになり、毎月のおばちゃんの検針も不要になるそうです。
これまでの電力用メーターの他に発電余剰電力用のメーターが増設されました。
太陽光発電関連の工事がほぼ終わり、担当者の方が「発電を確認してください。」と?
私は、太陽光発電パネルが発電し、その電気を使ったり売ったりするためには
「系統連携」が必要で、それは正式に使用するための仰々しい儀式だと思っていました。
しかし、あっけなく「発電」が始まりました。
もうすでに午後6時を過ぎていますが、わずかに0.06kW発電しています。
「わぁ~!」と心の中で、ひとりはしゃいでしました。
《次回に続く・・・》









