エネファーム設置後、一週間が経ちました。
一番懸念していた生活パターンの学習機能も概ねうまく働いていると思います。
一日のパターンを学習して、次の日の生活パターンが変わればまたそれを学習し、緩やかに変化していくように感じました。
学習したことは翌日に反映され、日を追いながら最大公約数を見つけているのではないでしょうか。
実は、我が家は夫婦ふたり暮らしなのですが、ちょうど娘が出産準備で帰ってきていたり、家内が仕事で長期出張中でいなかったり、いつもとは違う生活です。
これから赤ちゃんが生まれたり、家内が戻ってきたり、夏になると生活も変わってきます。
その時、またエネファームは学習すると思いますのでまた報告いたします。
エネファームに不満といえば、発電の立ち上がりの遅さともう少し発電力があってもいいのではないかと思います。
安全と安定を見込んだ根本的なコージェネの性能、電力会社や国との駆け引なのかきなのか、0.7kWといわず2kWくらい発電してくれれば、高い投資にもみなさん納得するのではないでしょうか。
今のところモニター画面でみると、発電量は消費電力の約60%を賄っているようです。
それに伴いガス消費量も増えていたり、ガスの単価が安くなったりしますが、まだ反映されていませんので、今後、報告したいと思います。
今日、販売店から太陽光発電の設置の目処がついたと連絡があり、工事は5月下旬になるようです。
これも順次ブログにアップしていきたいと思います。