午前9時頃からエネファーム設置部隊が到着。
手際よくこれまで使っていた古いボイラーを撤去し、大きな機器を設置していきます。
古いボイラーの撤去
手前が貯湯タンクと補助ボイラーユニット
奥が燃料電池発電ユニット
やはり大きい~。
さて、給湯やお風呂に関しては、これまで使っていた給湯器と同じ感覚で使えば問題ないが、
やはり大きな違いは、発電するということと発電量・消費電力がわかる(エネルック)ということです。
エネファームが発電する発電量は0.7kWと、太陽光発電に比べると微々たる数値ですが、
光熱費削減に少しでも役立ってもらえればと思います。
実際、発電が始まると徐々に発電量が上がってきます。
消していた室内照明を点けると、電気使用量がポンと上がります。
昼間に使用している電力は、室内照明と冷蔵庫、仕事のパソコン、外付けHDD×3台で約0.9kW。
差し引き0.2kWの消費電力。
しかし、テレビ(プラズマ50インチ)を点けると1.2kWまでアップ。
発電量0.7kW 消費電力1.2kW 買電力0.5kW
なるぼど・・・数値はおよその値と聞きましたが、電力の流れがよく分かりました。
しかし、夕方になり照明をさらに点け、炊飯器のスイッチを入れ・・・と、あっという間に2.5kW。
0.7kWという数字は、微々たるモノだと思いますが、太陽光発電と組み合わせて光熱費の削減に
少しでも役立てばと思います。


