前回、掲載した我家の光熱費が分かりづらいのでグラフにしました。
絵に描いたような素直(?)なグラフ。
無駄な料金を払っていたように感じてきました。
少し頭を使ってマジで光熱費を下げなければ・・・と思っています。
太陽光発電は、ある意味「受身」のように感じています。
天候や機器の性能で、どれだけ発電できるか決まるわけで、自分たちが発電に関わることはほとんどないように思います。(よっぽど屋根のパネルが汚れたら掃除するくらいかな。)
天気と機械任せの「受身」と思ったわけです。
一方、エネファームの発電システムを調べていると、基本的にはガス(正確には熱量)を使う家の生活パターンを学習して、効率のいい稼動=発電をするそうです。
使うガスが少なければ発電しないわけで、単なる高級湯沸かし器といわれる有縁です。
強制的に手動運転も出来るそうですが、機器の耐久においてお勧めではないそうです。
となると正しく「しつけ」る必要がでてくるわけです。
しっかりお湯を使い、「この家はたくさん熱量を使う家」だと認識させ、しっかり発電してもらわなければなりません。
目標は、日中のエネファーム発電量が増えれば、太陽光発電による売電量が増すことが出来ます。
そのためには、日中にお湯を使い=熱量を増やし発電させます。
そして、出来るなら深夜も冷蔵庫やパソコン機器も動きますので、少しでも発電してもらいたいです。
大きな課題は、夏場のガス消費量です。
上のグラフを見ても、夏場は極端にガスの使用量が下がります。これは発電が少ないということです。
この時期に何とかお湯を使い、発電量を上げなければなりません。
光熱費を一生懸命下げようと考えているのに、しっかりガスを使って・・・と、本末転倒ですよね。
本当のところは、まだ経験していないので分かりませんが、機械にも「しつけ」が必要な世の中になって来ました。
