ユニクロ社長の話 | アップシェア稲井田の海外ビジネスブログ

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横浜、中国でIT事業、貿易事業を展開。ITバックヤードビジネスの話から、海外ビジネスの話、これからの時代に必要なビジネスの考え方などを話します。

今日、テレビでユニクロの柳井社長が出ていたので、


何気なく見ていたら、 


すごい事を言っていたので思わずブログに書こうと思い、


今書いています。


そういえば最近かけてなかったな汗



今の大不況の中、ユニクロが過去最高利益を出したことは


みなさんご存知だと思いますが、


今日のコメントを見て、真の起業家魂というのを感じさせられました。


※うるおぼえで書くため、細部言い回しは違います。


「みなさん経営者は百戦錬磨だと思っていますが、そうじゃない。


優秀な経営者はたくさん失敗をできる人だ。


失敗しないという事は新しい事にチャレンジしていないだけだ」


新しいことをするのに、失敗しないわけがない。


早く失敗して、早く修正する事が大事」



新しい事業をするとき、それが自分の環境に与える影響が大きいほど、


何か大きなしがらみがあるほど、


リスクを選択できない場合が多々あると感じます。


失敗はいやだからはじまり、失敗したら恥ずかしい、などの思いから、


中々思い切った事を出来ないものです。


そのような思いの中では、中々自分の可能性というものが発揮されないきがします。


特に若いときほど、たくさん失敗を出来る環境に身をおくことは


自分の成長につながると私は確信しています。



もちろん致命的な失敗は立ち上がるのに大変ですが、


致命的にならない失敗はたくさんすれいいと思います。


日本の環境は失敗に対して世間の目が冷たいので、


中々そういった気持ちになれないかもしれませんが。


失敗をした人を責めるより、


チャレンジした人間をたたえる環境づくりという事が


柳井社長の話を聞き、あらためて大切だなと感じさせられました。