
おはようございます 

【ブラックジャックによろしく】
略して【BJY】
きのう、六行会 (りっこうかい) ホールに足を運び、
森渉くん演じる「エリート医師 」庄司直樹先生に会って来ました。
いやはや、渉くん 主役なんじゃないの
と 思うくらいの登場の多さ。舞台全体の相当なパーセンテージのセリフを庄司先生が発している状態です

セリフ暗記に格闘していたのが ホント....納得。
あれだけの長く難しいセリフを 人間は覚えられるものなのでしょうか....と驚愕しました!
渉くん、スゴイ

スゴすぎです!演技も素晴らしかったぁー





あと9公演も残っているので 具体的な内容は控えますが、本当に見事な舞台です。
私は、仲良しさんにコミックを貸していただいて原作を読んでいたのですが、
単行本4巻の内容が 2時間強の中にしっかり凝縮されていて、見ごたえ十分。
全く予備知識の無い方も、内容は十分に理解できる素直な構成になっています。
ガンに冒された患者と それを必死に治そうとする担当医の挑戦。そして家族....。
テーマは重いのですが、
ひたむきに生きる姿や、医療現場で奮闘する医者の姿にグイグイひきこまれ、
最後にはいろんなものが胸に去来し....涙でかすみました。
キャストさんたちも 本当の涙を流しながら演じているので、それがお芝居であることを忘れさせます。
胸が熱くなるほど どの場面も とてもリアル.....、
でも、そこには 温かい愛が 満ちあふれているのです。
いつか 自分の身に...、もしくは
大切な人の身に起きることかもしれない.....、
そんな時に
共に闘ってくれる お医者さん 看護師さん、家族.....その存在が どれほど心強いことか....。
たとえ 先のない はかない命であっても、
懸命に生き、たくさんの愛に照らされる事によって
人は 強くキレイに輝く事が出来るんだな.....と
ちょっぴり....安堵しました。
この舞台に登場してくる渉くん、
とにかく素敵です!ほれぼれしますよ。
普段は 明るく爽やかに優しいのに、時折 クールに 寂しそうな哀愁を放つ....


これ、女子は おちちゃうでしょー



でね、自分が患者の身となる想定で観てしまうせいか、庄司先生が登場すると ホッとするんです。
やっぱり、実生活でも お芝居の世界の中でも、渉くんは 心をポカポカにしてくれる太陽みたいな人。
その存在を身近に感じていないと 淋しくて不安になっちゃうんですよね....私......(・・、)
本当に出会えて良かった俳優さんだな......と しみじみ感謝していた夜でした。

渉くん、セリフも動きも 最高の出来でしたよ!
客席の確かな手応えに表情もゆるむ庄司先生


終演後、白衣姿でロビーに立つと思ったので、
最初、キョロキョロ探しちゃいました


【信長】の舞台で共演した野地さんと仲良しの渉くん。
さすがは役者同士、楽しそうに熱心に語り合っていましたよ。
そんな姿をまぶしく見つめる私なのでした


きのうは、帰れるところまで 帰り、
けさ、5時起きして 始発に乗り、無事に仕事の朝ミーティングに滑り込みセーフ!
きのう、眠さボケボケで ほとんど書いた記事なので、文章おかしかったらすみません。
さて、午後に 大切な仕事を終わらせたら、
再び 【BJY】を観に 東京へ舞い戻るんですよ。
ギリギリで 焦るんですけど、頑張って今晩も渉くんのもとへGO♪