Music and Life - 今を楽しむ -2ページ目

ギター・レッスン 2/9、フルート・レッスン 2/10

○ギター・レッスン


今回は、先生から新しくいただいたSuzukiのギター教本の第5巻から、カルカッシのEtudeを木曜日から練習を始めたので、それを見ていただきました。本来のテンポはアレグロですが、まだ曲が頭に入っていないので、ゆっくりめのテンポで弾きました。


この曲では、左手の運指が同じ音(特に3弦のAの音)を人差し指で押さえるところと中指で押さえるところが続けて出てくるので、この部分を覚えないとなかなかスムーズに弾けません。右手はアルペジオ(人差し指、中指、薬指の順)とトレモロ(薬指、中指、人差し指)が入り混じっているので、これも頭に入れる必要があります。


先生からは、加えて、高音のメロディー部分の音を切らないように、次のメロディー音を弾くぎりぎりまで押さえておくようにアドバイスをいただきました。


次回はこの曲に加えて、同じ教本からバッハのBoureeを練習しておくようにと宿題をもらいました。


○フルート・レッスン


今回はBマイナー・スケールでのロングトーン。まずは全音符、次に2分音符、4分音符。高音を唇を締め付けないで、口の中にスペースを作って響かせるように吹くようにアドバイスをもらいました。


次に、クロマティックで2オクターブのスケールを低音のドからスタートして中音のドまで吹きました。


それから、トレバー・ワイ第2巻の日課練習1のメジャー・スケールを低音部は省略して中音から吹きました。これはまあまあ老けて、先生からは前回よりは上達したとほめていただきました。


その次はいつものハーモニクス。ドとレの指使いで。相変わらず、レの最高音はほとんどでません。


エチュードはいつもの本の27番と35番。一応合格のようで、次回は37番と39番を練習しておくようにと宿題をもらいました。



フルート・レッスン 2/3

今回のレッスンもまずは、スケールから。

はじめて、マイナースケールを指示され、2オクターブのEマイナーをハーモニックスケールで2分音符、4分音符、8分音符、3連符、16分音符でやりました。最初はシングル・タンギングで、その次はダブル・タンギングで吹いたのですが、160位の添付でやったので、16分音符のダブル・タンギングはさすがに無理でした。唇の鍛え方がまだ足りないようで、最初の方はできても、徐々に唇が疲れて、途中で脱落してしまいます。


その次は、ハーモニクス。レの指使いでやりましたが、1回だけ最高音のハーモニクスが出たのですが、それ以降は無理でした。少しずつは前進しているようですが、そのスピードはカメより遅いですね。何とかもっとスピードアップしたいのですが、やはり練習時間を増やすしかないのでしょうね。


エチュードは、いつもの本の26番。先生からの注意は、いまだ、中音のミの音がよく音を外してしまう点です。どうもオーバーブロウしているのが原因のようです。もっとブレスを量、角度ともにコントロールする必要があります。


最後にデュエット曲。先週やった曲と同じ曲をやりましたが、全然練習していなかったので、いたるところで、指がとまってしまいました。次回までには練習しておこうと思います。



ギター・レッスン 1/31

1/31のレッスンは、2/2に同僚でギターを弾く人とデュエット曲を演奏する予定があるため、そこでやる予定のGerog Friedrich HandelのAllegroというデュエット曲と、先生が以前にレッスンで使った、Lesson for Two Lutesをやりました。やはり、Allegroは後半の3弦を含んだアルペジオが難関です。以前よりは少しは良くなったものの、まだまだ1弦をきれいに押さえることができません。逆に人差し指で押さえる4弦上のスライドで摩擦音がでてしまいます。この余分な摩擦音は先生から注意されました。4弦を押さえている人差し指はスライド時には、弦から離して移動させなさいということです。


Lesson for Two Lutesは忘れてしまっていた部分がありました。これもさらなる練習が必要です。


最後にレッスンで使っている本の中から、Allegro Vivaceを演奏。これはもう少しで何とかなりそうです。



フルート・レッスン 1/20

レッスンは、まずはウォーム・アップとしてBメジャースケールから。4分、8分、3連符、16分音符でスケールを吹き、続いてハーモニクス。今回はレの指使いでやりましたが、相変わらず最高音は出ず。


次に、トレバー・ワイの第2巻から、毎日の課題1のスケールをやりました。これって、タファネル・ゴーベルのEx.1に非常に似ています。


エチュードはいつもの本の24番をやり、、これは合格。次回は26番です。


最後に先生とのデュエット。日本で買ってきたデュエット用の曲集から私が選んだAllegro and Minuetto(Beethoven)をやりました。何か所か間違えましたが、非常に気持ちよく吹けました。やはり、うまい人と演奏すると、自分までうまくなったような錯覚に陥ります。


練習あるのみですね。

ギター・レッスン 1/17

今年2回目のレッスンです。


本日の前回に続き、同僚の方からもらったデュエット曲「Motivo Barroco」を最初に練習。


この楽譜は非常に奇妙なんです。フランス語で指示が書いてありよくわからないこともあるのですが、繰り返し記号の位置がGuitar I と IIで違ったり、ダ・カーポで戻った後にコーダに飛ぶ記号の後にダルセーニョのマークがあったり。これは、楽譜をくれた人に、合奏する際に聞いてみる必要があります。


この曲の私にとっての難点は、先週からの課題の3弦の開放弦を含めたコードです。1弦を中指で押さえる際に、爪の生え際で弦を抑えないと、4弦を人差し指で3弦に触れずに押さえることができません。先生に爪の生え際で弦を押さえることがあるか聞いてみましたが、先生は爪の生え際は使ったことがないとのことでした。やはり私の指の短さに起因しているようです。


その次に、前回はやらなかった、同僚からもらったもう一つの曲「Allegro」という曲をやってみました。これは、16分音符が連続する曲なので、本来のテンポだと相当難しいと思います。しかし、和音がそれほどないので、ある程度ゆっくりしたテンポであれば、暗譜してしまえばなんとかなりそうな感じです。


最後に本来の練習曲である「Allegro vivace」をやりました。先生からの注意は、数か所左手のポジションを移動するところで、音がきちんときれておらず、スラーになってしまっているという点でした。あとは代替最低限のレベルで弾けているので、次回細かいところ見ていきましょうということで、レッスン終了です。



ギター・レッスン 1/12、フルート・レッスン 1/13

今年初めてのギターとフルートのレッスンを受けました。


○ギター


年初に先生から、同じ職場でデュエットのパートナーを探している人を紹介いただき、その人からデュエット用の曲のスコアを3曲いただきました。今回のレッスンは、そのうちの2曲を先生とやってみました。まずは、MOTIVO BARROCOという曲。中程度の難易度ですが、一か所どうしても抑えられないパートが6小節あります。1弦と2弦を中指もしくは薬指と小指で押さえ、3弦は開放弦、4弦を人差し指で抑えるアルペジオでフレット上を上昇・下降するというものです。中指で押さえる1弦の音を出そうとすると、3弦目に4弦を抑える人差し指が触れて音が出ないし、3弦の海保玄を出そうとすると、1弦の音がうまくでません。


人差し指が人より短いせいではないかと思うのですが、何とかしないといけません。当分この部分を集中的にやってみます。もう1曲はMORENITA DO BRAZILというサンバの曲で、これは練習すればなんとかなりそうです。デュエットの練習をする日までに何とか最低限のレベルまでもっていきたいものです。


○フルート

最初にDメジャーのスケールを2分音符、4分音符、8分音符、3連符、16分音符で3オクターブ目のAまで上昇・下降。その後、いつものハーモニクスとエチュード。最後に最近買ったデュエット用の曲集から1曲を選んで初見で先生と演奏。次回からはタファネル・ゴーベルも練習しておくようにと宿題をもらいました。


日本の自宅で年末年始練習したときには、自分の音が非常にショボく聞こえてがっかりしてたのですが、マニラの家でやると結構よく聞こえます。日本の自宅は木造で音の反響がないせいなんでしょうね。それにしてもハーモニクスはなかなか一発でそれぞれの音をヒットできるようにはなかなかなりません。必ずどれかの音を外してしまいます。まだまだ練習不足です。



Live in Tokyo Crossover Nightに行って来ました

12/29は、東京国際フォーラムにLive in Tokyo Crossover Nightを観に行って来ました。

このコンサートに関しては、26日にタワーレコードに行って記念CDが発売されているのを見るまで知らなかったのですが、家に帰って、チケットを購入しようとインターネットにアクセスすると、その日がインターネット上での販売日の最終日でぎりぎりセーフでした。

本コンサートには、以下の眉々たるアーチストが出演しました。

・川口千里 (来月アルバムリリースの女子高生ドラマー)featuring 山本恭司 
・カシオペア3RD
・パラシュート
・渡辺香津美 Art Fusion
・鈴木茂
・ナニワエキスプレス
・高中正義 Super Band






なつかしいナンバーや、初めて聞くけれどすぐに気に入った曲やらで、とても満足です。何せ、5時間も音楽を堪能できたのですから。

その中でも、特に気に入ったのはナニワエキスプレスです。ドラムの東原力哉さんが痛風のため、突如出演できなくなったそうですが、代打を務めた弱冠17才の平リク君のプレイは素晴らしかった。本番一日前に依頼されて、あそこまで完璧に演奏できることがとても信じられません。

このコンサートでまた、エネルギーをもらいました。楽器の練習に励んで、一歩でも前進したいと思います。

古内東子さんのコンサートに行って来ました

昨日は、日本橋の三井ホールで開かれた、古内東子さんのコンサートに行って来ました。

コンサートは、3人のシンガーが出演する「アコースティック・ナイト」というジョイントコンサートで、古内さんの他に石嶺聡子さんと、韓国の女性シンガーソングライターのホミンさんが出演していました。

石嶺さんの声の美しさ、ホミンさんの曲作りのセンスとピアノを堪能した後、古内さんの登場です。

ステージでは、古内さんのグランドピアノともう一人のキーボードという構成で「誰よりも好きなのに」を含めて曲を聴かせてもらいました。彼女のデビュー当時からのファンですが、ライブを観たのは今回が初めてで感激です。彼女のプレイからは、オーラを感じました。

古内さんは来年2月21日がデビュー20周年だそうで、ベスト・アルバムも発売されるとのこと。アルバムでは、槙原敬之さんが「誰よりも好きなのに」歌ったり、平井堅さんも参加されているとのことで非常に楽しみです。

小浜ちゃんぽん鉄蔵

博多駅にある阪急百貨店B1にある「小浜ちゃんぽん鉄蔵」に行ってみました。

この店は、B1にあるフードコートの一角にありました。




小浜ちゃんぽんというのは、長崎県雲仙発祥のちゃんぽんだそうで、それにアレンジを加えて、鉄板で炒めた野菜を使うのだそうです。

今回はちゃんぽんセットと太麺皿うどんを頼みました。






味はあっさりめです。ちゃんに入っていたエビは、殻付きでした(殻は食べれました)。これが小浜ちゃんぽんの特徴かどうかはわかりませんが。

クセがないので、食べやすかったです。

















































































































































































長浜ラーメン 一心亭

福岡を訪問した際に、長浜ラーメンの一心亭に行って来ました。

昔福岡で勤務していた頃は、職場から近かったので、よくお昼に行っていたお店です。



当時は、西通りでは一風堂が営業していて(まだメジャーになる前です。その後にあれだけブレークするとは夢にも思っていませんでした。)、この2軒は私の昼食ローテーションに入っていました。



頼んだのは、ラーメン。紅しょうがにゴマと胡椒をかけていただきました。



臭みもなく、見た目通り割りとあっさりしています。これで450円です。東京だと最低でも600円くらいはしますよね。良心的な長浜価格です。

天神に行かれる方にはオススメです。