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洋麺屋五右衛門

洋麺屋五右衛門がここマニラにもオープンしたようです。場所はグリーンベルト3の2階。


知人からチラシをもらいました。


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値段はスパゲッティ―で200~400ペソのようです。


そのうち一度行ってみたいと思います。日本のお店と同じ味であればうれしいですね。

Galaxy S III

iPhone5を手に入れたことは、最近書きましたが、その前にアンドロイド端末にも興味があったので、Galaxy S III もiPhone5に先だって入手しました。


Galaxyはアンドロイドのスマートフォンでは断トツで人気がありますね。シドニーにはサムソン直営のスマートフォンショップがありましたが、アップルほどではないにせよ、結構混んでいました。


Galaxy S IIIは画面が大きいところがいいですね。厚さもあまりないので、非常にスタイリッシュです。


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日本語入力機能が初期状態では設定されていないので、自分で導入する必要がありました。私はグーグルのものを入れてみました。ソフトキーボードはiPhoneのものになれているせいか、グーグルの日本語入力機能はちょっと使いにくいです。例えば、iPhoneでは、英語入力時に新しいセンテンスだと自動的に最初の文字は大文字に変換されるのですが、グーグルの入力機能にはそれがありません。


電池の持ちは、いいようです。朝充電を完了させて、iPhone5とGalaxy S IIIを比較してみましたが、16.5時間経過時点で、iPnoneの電池残量が32%なのに対しGalaxy S IIIは63%でした。


Googleマップがアプリとして使えるところも、Galaxyの利点ですね。それから、メールの着信をランプで知らせてくれる点もやはり携帯電話としては便利です。iPhoneにはこの機能がないですから。


残念な点は、これはGalaxyに関してではなく、GoogleのPlay Storeに関してなのですが、フィリピンでダウンロードできないアプリがいくつかある点が残念です。紀伊国屋のKinoppyや乗換案内などは、フィリピンではダウンロードできません。


とはいえ、結構効果的に使えそうなので、ぼつぼつと使い方の勉強をしていきたいと思います。

ZOOM B3

かなり以前にBossのME-8Bというマルチ・エフェクターを手に入れたのですが、結構場所をとることと、使い勝手がよくなかったこと、それから、電源のみで稼働しそれも100Wのみでフィリピンではそのままで使えないため、お蔵入りになっていました。


こちらでも使えて、かつ簡単に、しかも場所を盗らないマルチエフェクターがないかとショップを覗いた際に見つけたのが、ZOOMのB3です。
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コンパクトです。スクリーンにエフェクターの絵が表示され、直感的に操作することができます。また、パッチが100用意されておりいろいろなサウンドが簡単に楽しめます。


また、アンプのモデリングも、AMPEG SVT / FENDER BASSMAN 100 / HARTKE HA3500 / SWR SM-900 / AMPEG B-15 / ACOUSTIC 360 / AGUILAR DB750 / POLYTONE MINI BRUITE III / MARSHALL SUPER BASS / GALLIEN KRUEGER 800RB / EDEN WT-800 / MARK BASS LITTLE MARK III があり、充実しています。


その他、リズムマシンも内臓で、チューナーもついて、USBでパソコンにも繋げて、おまけに乾電池での稼働もOKです。


使いこなせるまでには、まだ時間がかかりそうですが、ボチボチと勉強してみます。


特にパソコンへの取り込みを勉強したいですね。現状では、単独でパソコンに取り込むやり方はわかったのですが、他の音源と合わせることができるのかどうかがよくわかっていません。もし他音源と合わせることができればこのうえなく便利なエフェクターになるのですが…



日米Kindleストアの利用

10/25から、日本のアマゾンでも日本語電子書籍の販売が開始されていますが、既に米国のアマゾンでKindleストアを利用していた方には注意すべき点があるようです。


Amazon.comで購入した書籍のライブラリは、Amazon.co.jpが指定されているKindle端末やスマホ/タブレットのアプリでは、アクセスすることができないようです。Amazon.co.jpからAmazon.comのライブラリにアクセスするには、アカウントの結合を行うことが必要になります。


しかし、このアカウントの一度結合を行うと、自力でのキャンセルは不可能となり、結合語は英語の書籍もAmazon.co.jpから円建てで購入することしかできなくなります。はっきりと確認はとれていませんが、Amazon.co.jp経由の購入だと、Amazon.comでは販売されている書籍でもAmazon.co.jpでは販売されていないケースもあるようです。


私は、洋書はドルで支払を行いたいということと、購入可能な洋書はできるだけ選択肢を広く持っておきたいので、アカウントの結合は行わないつもりです。その場合、2つの選択肢があると思います。


選択肢1:2台のKindle端末を使い分ける


一台を日本語書籍専用ということで、Amazon.co.jpのKindleストアを指定し、もう一台をAmazon.comのKindleストアに設定するやり方です。費用はかかることと、2台の端末を持ち歩く可能性があるという点がデメリットですが、割り切り次第では手間のかからない方法だと思います。


選択肢2:1台のKindleを、読む書籍によって、KindleストアのKindle端末での登録を変更する。


この方法はコストはかかりませんが、頻繁に英語と日本語の書籍をスイッチしたり、同時並行で読む場合には、非常に手間がかかる方法です。


個人的には、選択肢1を検討しており、既にAmazon.co.jpに注文しているKindle Whitepaperに加えて、洋書用に米国仕様のPaperwhiteが入手できるかチェックしてみたのですが、フィリピンへの発送はされていないことが判明しました。日本ならば可能かとも思ったのですが、日本もだめです。考えてみれば、日本のアマゾンで販売しているので、それが唯一の販売ルートとして整理されているのでしょう。


日本のWhitepaperの3GHはドコモにのみ接続するように設定されているそうなのですが、米国仕様のWhitepaperの3Gはグローバル対応です。フィリピンへの輸出が早く解禁になればいいのですが。


とりあえずは、選択肢2がどの程度不便化を日本語版Paperwhiteを手に入れてチェックすることになりそうです。

フルート・レッスン 10/28

昨日は、新しいフルートの先生の3回目のレッスンでした。


まず最初は、クロマティック・スケールを低音のドから2オクターブ上昇・下降を半音づつ上げて、オクターブ上のドまでやりました。音符のタンギングは、最初の一音をスタッカートで次の3音をスラーでというパターンです。指使いは、何とかシから始まる2オクターブまではもつれながらもできるのですが、最後のドから始まるスケールは撃沈です。何といっても2オクターブ目のシb、シ、ドの上昇・下降の折り返し付近で指使いが止まってしまいます。


次に、トレバー・ワイ1巻にある、ハーモニックスをドとド#でやりました。練習時には結構出来ていたつもりなのですが、レッスン時には、音が外れてなかなか正しい音をヒットすることができませんでした。先生いわく、下唇を少し押し出す感じで次の高い音に移ると楽に移れるとのことですが、コツがわかりません。


次に100 Classical Studies for Fluteの16番をやりました。この曲は、中音のミやファやシから高音のミへスラーで映る箇所が何か所かあります。これが、やはり時に外れてしまいます。


先生のコメントは、しばらく曲をやるよりは、ハーモニックスの練習を集中的に行って、高音の出し方をマスターした方がいいということでした。やはり、私の一番の課題は3オクターブ目の音の出し方が正しくないようです。


最後に先生とのデュエットということで、アルテス1巻の副教材部分の5番から7番までやりました。これは先生のサポートのおかげで気持ち良く吹くことができました。


さて、次回のレッスンまでハーモニックスの特訓です。

ギター・レッスン 10/27

今回のレッスンは前回に引き続き、Sueno (Reverie)、Lesson for Two LutesとGavottes I & IIの3曲をやりました。


Suenoはトレモロの曲です。トレモロが苦手な私は、先生のアドヴァイスにしたがって、右手をa,m,iの通常のパターンで弾くのに加えて、i,m,iとm,a,mの2パターンを加えて、右手の指をコントロールする練習をしてきましたが、依然親指で弾く弦とそれ以外の指で弾く弦が隣接している際に、人差し指がうまく弦をヒットしないので、その相談をしました。右手の角度を少し変えて、弦と指が平行に近いように調整してみてはどうかというアドヴァイスをもらいました。


Two Lutesは、次回(いつになるかは不明ですが)、先生の教室の発表会の際に、他の生徒との二重奏で弾いてほしいということで、復習しました。パート2を弾くことになりそうですが、一部低音の弦の音のミュートが出来ていないことに気がつきました。これを直すのが次回までの課題です。


Gavottes I & IIは、ゆっくりしたテンポで指使い等の確認をしました。まだ、スローテンポでも、ところどころ指使いに一瞬迷い(覚えていないため)、止まってしまいます。先生からは、本来のテンポはこれくらいだよ、と弾いていただき、今練習しているテンポよりかなり速いことを再認識しました。


まだまだ練習不足です。もっと、練習時間を漫然とではなく、集中して使う必要性を感じました。

Kindle日本語版ついに発売

ついに、10/24にアマゾンからKindleの日本語版版発売のアナウンスがありましたね。

Paperwhiteが8,480円で3G付で12,980円。
Kindle Fireが12,800円と、非常に魅力的な価格設定です。

ただ、Kindle Fireは、対応アプリの数がまだ十分ではないようなので、私の関心は、Paperwhiteです。これだと、従来のKindleが、暗い場所での読書にライトを必要としていたのに対し、本体だけで大丈夫なんですね。それにもかかわらず、バッテリーは8週間持つというのはかなりの強みですね。

早速注文しました。配達は、11/20頃になりそうです、待ち遠しいですね。

ブラブラバンバン

DVDで、「ブラブラバンバン」という映画を観ました。


学生時代にブラスバンドに所属していたことや、最近この手の話題(ブラバンやオーケストラ)を職場の友人とする機会があったこともあり、全然期待せずにこんな映画を観てもいいかな、程度に思って入手したものです。


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ハイテンション・ブラバン・バトルムービーなどと書かれています。2008年公開の映画のようです。


内容については触れませんが、まあまあ面白かったです。(評価はネット上では、賛否両論いろいろあるようですが)。


映画の途中まで気がつかなかったのですが、なんといってもサプライズだったのは、映画の主役(だと思う)であるホルンを吹く女学生を演じていた女優さんです。


茶髪の女子高生でなんか高校生に見えないと思い、女優名を確認したのですが、なんと安良城紅とクレジットされているではないですか。BENIさんが映画に出ていたとは全然知りませんでした。


彼女のニューアルバムが来月発売ということで、ちょうど予約いれたところであり、この映画の存在に気がつきラッキーでした。

フルート・レッスン 10/21

昨日は、新しいフルートの先生の2回目のレッスンでした。


私の出張や、先生の体調不良などで、前回のレッスンから1ヶ月ほど経ってしまいました。


今回のレッスンは、まずシングルタンギングのやり方の確認から。タンギングはもっと腹筋を使ってやったほうがいいということで、練習として、タンギングを使わず、腹筋を使って、短い音でスケールを練習する課題をもらいました。


次に、クロマチックスケールの2オクターブ上昇下降。最後のCのスケールで最高音の度ドがうま一度でヒットしないので、この部の練習が宿題になりました。


エチュードは、100 Classical Studies for Fluteの13番。この中の高音のミへのジャンプが力みすぎだということで、体に値からをいれるのではなく、逆に力を抜いて軽く吹けるようになる必要があるというアドバイスをいただきました。


そのあとは、何かデュエット曲をやろうということで、アルテスの第一巻の巻末の副教材の1番から6番までを先生と演奏しました。これは、リラックスできてまあまあの出来でした。


全般に、今度の先生はあまり欠点の指摘をズバリとはしない主義のようです。出来の悪い演奏に対しても、greatとか、Very Goodといってくださるので、こっちの方が気が引けてしまいます。


とにかく練習あるのみですね。

海南鶏飯


シンガポール訪問の際の記事にも書きましたが、最近チキンライスをよく食べています。


いわゆる海南鶏飯ですが、こちらではHainanese Chicken Riceと呼ばれ、最近その料理を出すシンガポール料理のレストランがこちらフィリピンでは増えています。


職場の社員食堂でも、週に1~2回メニューに入っています。職場の海南鶏飯はこんな感じです。


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タイでは、カオマンガイと呼ばれていますが、シンガポールの料理と違う点は、3種類のソースがシンガポールの料理には通常ついてくるところです。3首里のソースは、チリソース、しょうがのソース、それから甘口のソースです。この3種のソースで異なる味を楽しむことが出来ます。


皆さんも機会があれば、一度試してみてください。おすすめです。