「新世界より」第1話 | 休憩室のMonologue

休憩室のMonologue

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貴志祐介の同名小説のアニメ化ということで、けっこう前から話題になっていたし、
私も楽しみにしていた。

で、感想として。
・・・・わけがわからない(笑)
まず驚くのは音響の鋭さ。
ヘッドフォンで聴いていると臨場感が抜群だ。
すぐそばで「何か」が起こっている様な錯覚に陥りそうになる。

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そして映像の美しさ。
今から1000年後の日本ということらしいが、一体何が起こったのか?

実は随分前に原作を読んだことがあるのだが、そのときも話がよく分からなくて、
途中で挫折してしまったのだ。
話が盛り上がる前の、ちょうど1話のあたりだったと思う。
そのこともあって、映像化されることにより面白く観れるであろうと思うし、
今回のアニメ化にはかなり期待している。