「TARI TARI」第4話 | 休憩室のMonologue

休憩室のMonologue

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来夏たちのオーディションに乱入セッションした老人二人は
予想通り、コンドルクインズのメンバーだった。
だが日本人だったのは想定外。もう一人を除いてだが・・・。

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ところで冒頭の来夏、紗羽、大智の発声練習に驚いた。
女性二人がうまいのはもちろんだが、大智もうまいぞ!
歌唱力込みでキャスティングしたという噂は本当なのか?

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で、憧れのコンドルクインズを目の前にして来夏は感謝感激の嵐w!
自分たちのオーディションそっちのけで、彼らに譲ってしまう。
ついでに紗羽の家(屋敷)に勝手に招待してしまう。
そりゃ勝手だわ。さすがの嫁(紗羽)も怒る怒る・・・。
来夏は好奇心に満ち満ちてる女の子な訳で、アンテナが強い側に一気に引き寄せられてしまうようだ。
まあ単に無邪気だといえばそれまでだけど・・。

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コンドルクインズの三人目は和奏を絶賛ストーカー中(笑)
ヴィーンに助けられ、和奏の母、まひるの知り合いであることをようやく知る。
っていうか最初に言えよ。しかも日本語少し話せるんじゃねぇかw

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で、紗羽の家で3人と和奏がご対面。
コンドルクインズ唯一のヒット曲がまひるとの共作だったらしい。
”いえ・・・母からは何も─”
和奏はコンドルクインズ自体も知らなかったようだ。
やたらとまひるとの面影と比較される和奏だが・・・。
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早朝、馬で駆ける紗羽。
経験者なら周知のことだが、乗馬はかなり難しい技術なのだ。
私の母がやっていたのだが、まず背中に乗るのも大変だし、
歩こうとしても馬が言うことを聞いてくれなかったり(笑)
ましてや走る馬の背中に居ること自体、非常に負担というか体力を使う。
要は熟練の技術であり、紗羽は本当に子供の頃から乗っていたから成せる技なのだ。

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コンドルクインズのステージ観たさで練習を休もうとする来夏に対し、
紗羽の怒りがついに沸点に。
”私たち、まだ何も出来てないじゃん!これ遊びだったの!?”

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コンドルクインズにも諭され、自分たちのステージに戻ろうとする来夏。
和奏の協力もあって無事に商店街祭りのステージが決まる。
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”来夏でいいよ”
”和奏でいいよ”

ようやく二人の距離が縮まったか?

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紗羽とも合流。
来夏は必ず戻ると信じていた、分っていた上での叱咤激励だったのだ。
良い娘さんだよ、本当に・・・。

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そして合唱時々バドミントン部は小さなステージへ。
しかし男二人の衣装は何とかならんかw
女二人はキュートで言うことなしだけどさぁ・・。
振り付けはいつ練習したんだよw
一方、コンドルクインズから母の手紙を渡された和奏は─

”音楽をやめたそうだね?”とコンドルクインズに尋ねられた和奏だが、
彼らは一体誰に聞いたんだ?
母の死で音楽をやめたというが、普通課に編入したのは比較的最近のことだし。
和奏に再会する前に彼らがその事実を知っていたとは思えないのだが。
母・まひるは大いなる謎だが、娘である和奏も依然と謎に溢れている。
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そしてもう一人、紗羽の母である志保にも疑問がある。
公式HPによると紗羽と同じく白浜坂高校出身らしい。
とすると、まひるや教頭のことも知ってるんじゃないのか?
コンドルクインズに和奏の現状を教えたのは彼女ではないのか?
・・・て考えすぎかな。

”音楽はやめられない。やるとかやめるとかじゃない。
 音楽はいつも共にあるもんだ。”

まひるの言葉らしい。

『music grows and so do we(音楽は成長する─そして僕らも)』
これは小沢健二の本に載っていたのだが、誰の言葉だったけ?

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