「坂道のアポロン」第10話 | 休憩室のMonologue

休憩室のMonologue

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”そうだ・・変に期待しちゃいけないよ。
 俺は一度振られてるんだから・・・”

そうだよなぁ。相手がいる(と思われる)状態で振られて、
その後にまさか向こうから、なんて思えないんだよ、とても。
・・・はい、そんな経験ないくせにえらそうなこと言って失礼しました(笑)
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百合香の駆け落ちは学校中の噂になっていた。
あのlove trainがそのままで済むはずがない。
千太郎を心配する薫だが、どうやら吹っ切れているようだ。
これで一件落着・・じゃないよなぁ。
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そういえばもう冬。
彼らは3年生になる。進路はどうするのか?
薫はまだ決めてないという。
でもいずれ東京に戻るのでは?
その前に母親との話が無いけどどうなるのだろう?

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千太郎の家で、男女逆パターンのラッキーイベント勃発!!
この作品でこの手のシーンがあるとは想定外だった(笑)
もちろんただでは済まないが(別の意味で)。
ガラス越しに語り合う二人。
薫は律子にどうしても千太郎の影を感じてしまう・・。
幼馴染みだもんなぁ・・。

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後日、熱を出した薫の見舞いに訪れた律子。
何かあまりにも病弱そうに見えたので、薫が病死という展開じゃ!?
などと考えてしまったが、さすがにそれはないですね。
「もしドラ」じゃあるまいし(笑)
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千太郎に対するコンプレックスを吐露してしまう薫。
体が大きくて丈夫で華がある人間には嫉妬を感じざるを得ないのだ。
薫と千太郎だけの話ではなくて。
運動神経が良くてスポーツが得意な子に憧れと嫉妬を感じることは
子供の頃にはよくあることだろうと思う。

少なくとも、大した特徴のなかった私はそうだった。
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かつて薫に励まされたことを告げる律子。
そうだよ!舞台に上がるんだ上杉達也(違うw)!!
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「俺はりっちゃんが好きだ!!好きだ!好きだ!(リピート)」
よく言った!と言いたいが、ちょっと恥ずかしいぞ、おい!
「耳をすませば」といい勝負だぜ!

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「すごいもの見ちゃった・・・」
はい、私もですw

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もう夏かよ・・。
今度の文化祭に向けて、あのチャラ野郎からロックvsジャズの宣戦布告を受ける薫と千太郎。
早速選曲を開始する二人(笑)
この時点で設定は1968年。
もう2年で細野晴臣、大瀧詠一、そして忌野清志郎が動き出すころなのだが。
つまり”はっぴえんど””RCサクセション”が登場する。
日本のロックの夜明けまであともう少し。
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千太郎の父が帰ってくるという。
あの酒浸りだった父親が。果たして・・・。
文化祭はどうなるのか・・。


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