LUPIN the Third ~峰不二子 という女~第9話 | 休憩室のMonologue

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少々長めの文章で書いていきます

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一体どこなんだ此処は!?
日本じゃないのは当たり前だが。
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とある温泉街でお宝を狙うルパンと次元。
「あんた、どうして俺を?」
「生物の扱いは一人じゃなかなか難しいのさ。鮮度が落ちちまう・・」

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本格的にコンビを組むことになった二人。
この佇まいだけで限りなく格好良いぜ・・・。

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二人が狙うのは20世紀最後の天才画家が描いた「生きた絵画」。
女性の体自体をキャンバスとした芸術品だった。
「なんつう悪趣味な男だ。一人の女の人生ごと作品にしちまうなんて─」
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だがそこに乱入する峰不二子。
だが、そこにはいつもの余裕が無い。
こんな不二子は初めてだ。
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我を忘れて執拗に追う姿に、ルパンと次元は驚くが、
コンビネーションでかわして行く。
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しかし、まさか不二子が「カリオストロ」をやるとは思わなかった(笑)
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「この女をどうするつもりだ?」
「はぁ?・・うるさいわよ。捕獲するの。その絵は売れば莫大なお金に・・」
「だったらこんな乱暴な捕まえ方は無しだろう?ちょっとでも傷が付けば絵画の価値ががた落ちだ」
「・・・・」
「あんたはこの女を殺すことが目的なんだろう?いや違う・・・あんたが殺したいのは自分自身だ。」
「!!?」
「自らの人生を他者に操られ、盗みも食事も息をすることさえ、全てが他者の思惑に絡めとられる。
 他者に運命を狂わされ、それでも生き続けなければいけない無力で無様な自分。
 よく似たこの女に自分を重ねた。・・そうなんだろう?峰不二子?」
「うぅ・・あぁ・・・だったらルパン?あたしはどうしたらいいの?」
「・・それを俺に聞くかい?」


初回以来、ルパンが不二子を圧倒する。一体ルパンはどこまで知ってるのか?

「おいお前。あの女の何を知ってるんだ?」
「そうやすやすとは教えられないぜ。この退屈な人生の中で、ようやく見つけたお宝だからな・・」


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最後に五右衛門が登場!!
で?銭形は?
早く来週が来い!!!



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