「坂道のアポロン」第5話 | 休憩室のMonologue

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失恋だって!あはっ、青春真っ只中じゃない─
・・・私はそんな青春を、送ったことがありません。あしからず。

律子と気まずくなってしまい、ショックからセッションにも行かなくなる薫。
そんな折、父親から母の詳細を知らされる。
躊躇する薫だが、おせっかいの千太郎と共に、東京へ会いに行くことになり・・。


初めて演奏シーンが無い回だった。
だが薫に正真正銘Bill Evansが降臨しやがった(笑)
Complete Village Vanguard Recordings 1961/Bill Evans

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意外だったのは、今更気付いたのだが、千太郎が左利きだったこと。
だからどう、ということではないのだろうが、個人的に左利きの人間に非常に憧れがあるもので・・。
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「最高じゃないか、一緒に馬鹿になれる友達なんて。
 大事にしろよ?愛情と違って友情は一生ものだからな・・」

しみじみと染み渡る言葉ですね・・・。
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母親は何故、薫を置いて出て行ったのか?
そういえば1話で少し触れているだけで、まだ詳細は語られていなかった。
ジャズを通じて、今後それが話に出て来るのだろうか。

最後に手島葵が歌う「バードランドの子守唄」最高に心地良かった。

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