いつもお世話になってる書籍のメモ。
自分用。
オハイオ州立大学 スコーロンスキー博士の実験
【人の悪口を言っている男性】の映像を見せた。
見ていた人にどう感じたか尋ねたところ、悪口を言われていた人より、言っていた人の印象が下がった。
→人の悪口、悪評はしないようにしたい。
あの人が悪口を言っていた、と本人に悪口を伝えてしまうのは、逆効果。
伝言というのは、伝えた人に対して投影してしまうため、悪口を伝えた人に対して悪い印象を与えてしまう。
逆に褒めていたよ、等を伝えることは伝えた人に対しても好印象を持つ。
悪口、愚痴は麻薬のように当人の評価を蝕んでいく。
すべきは、目の前の人や誰かを褒めること、
楽しい話、幸せな話、喜べる話
スペイン マラガ大学の心理学者 エクストレメラ博士曰く
嫌な気分からの立ち直りの早さが成功に繋がると述べている
オランダのロッテルダム大学 ピータームリス曰く
反省ばかりしている人の5人に1人は鬱的になってしまう。
即ち、反省や落ち込みに時間を設けること。
一つの落ち込みに関して時間を設けなければならない。
ストックホルム大学 ペトラ・リンドフォーズ博士曰く
自分を受け入れる度合いが大きい人ほど心理的に健康でいられる。
悩んだり反省が続くほど落ち込んでしまう。
反省は大事だが、心が毒されては本末転倒。
悩むのは6秒、直ぐに行動。
才能を開花させる人を「ブルーマー」と呼ぶ
bloom(花が咲く) + er (人) →開花させる人
実験では、嘘でもとある生徒を「この子は才能がある、有能だ」と教師に教えて接させた場合、
嘘にもかかわらず能力は伸びた。
才能があるはずだ、と信じた結果、接し方は暖かくなった。
プロになり、才能を開花させるのは練習が必要不可欠。どんな「天才」と呼ばれた人も練習をしてこそだった。
そのためには楽しんだり好きになることが必要。
楽しませることが最高の勉強法。
才能があるか、才能がないか、それよりも重要なのは、「何があってもあなたには勝ちがあり、大切な存在だ」と伝えること。そうすれば強く大きく育ってくれる。
もし楽しい記憶がなくて今が辛くても、今からを楽しんでやってみること。
時間の積み重ね以上に強いものはなく、今からでも遅いということはない。
生まれ持ったものに意味はなく、長い人生をどう生きるかが重要
:失敗はすべて自分の責任
南カルフォルニア大学 トーマス・デュバル「失敗したときは『自分の努力不足のせいだ』と考えたほうが良い」
失敗を他人のせいにした場合、少しはストレスから開放される。しかし同時に「自分は何をしてもしょうがない」「すべてあの人のせいだからどうしようもない」と気力が失われていく。
すべて自分の責任だと考えてみれば、全部が自分にのしかかってくる。それは同時に、「自分がなんとかするしかない」「自分がどうにかしてやる」と前向きになる。
成功するためには「思いつくことすべてを同時にやる」こと。
『下手の考え休むに似たり』という言葉もあり、うまくいかないかもしれないと思ったものが、やってみたら上手く行こということもあれば逆も然り。であれば、ヤる前にいろいろと考えるだけ時間の無駄。逆に、失敗から得られることも沢山ある。
→これをショットガンアクションという。
どれがうまくいき、どれが失敗するか、効率か非効率化、を考えている間に行動して実行していくことが重要。