昨日、アートは狂ってないと出来ないなんて偉そうな事を

ほざいてみましたが、これはやり過ぎだろって見本。

ババァのお召し物是全て生肉。

ザイーガさんで見っけました。

この突き抜けたfreaksっぷりは農耕民族のソレではないですよ。

しかもモデルがババァっていう徹底的な退廃的アート


腐敗と肉。

切っても切れない関係。

酸素ってのはもともと原始の生物には毒だったらしい。

だから今も嫌気性のバクテリアとかがいる。

人間は体が錆付きながらも酸素が無いと生きていけないから吸う。

高原行って、「あぁ、綺麗な空気ね。」なんて、綺麗な毒ね。ってのと

おんなじ位の矛盾を含んだ一言って事になる。

皮肉なもんだ。


どこぞのMCが「ワックなMCは肉だ~」とライムしてたが、

人間の本質を見抜いた鋭い一言だ。(分かりづらくてすみません。)

このオババは何を想うんだろーか

人間は考える肉である。ってか


結構好き。こーゆー作品。




↑ちなみに肉つながりで「老人と肉」

肉が愛おしくて仕方ないんでしょうねぇ~