いつもプランニングをする時に
作る資料が独特で、
かなりの枚数の図面を作成してるのです
その1人のお客様に対してかける
時間や情熱のようなものを目の当たりにすると
当事者のお客様は
かなり喜ばれるのですが
その資料を初めて会社に相談に来たお客様に見せても
ほとんど響かないのだと
先日ブログに書いたのだが
ある会社に依頼を受けて
本物の注文住宅と、ハウスメーカーの言う
ナンチャッテ注文住宅の違いを伝えるための
プレゼン資料を作って欲しいと言われたので
作ってみました。
その出来上がったプレゼン資料を
三重のスーパー営業マンに見せたら
思いのほか興味を示し
これって渡辺さんがプランニングの説明をしてるのを
見える化した資料ですね!
コレがあると注文住宅の価値付けができるので
うちにも作って欲しい!
と言われその資料をアレンジして
納品しました。が、
確かに言われてみれば
コレって案外使えるかも…
と…自分で作っておきながら
人に言われてその価値に気が付くという…
普段から色んな資料を作りまくってるので
それを同業他社の人や
もしくは異業種の人に見てもらったら
新たな価値を生み出せるかもしれないなと
改めて思いました。
やはり情報発信する場所を作るのが
何よりの急務なんでしょうね…