数値化されないものは改善しないのだと

どこかの経営者の方が言ってました

誰だったかわからないけど

至極名言だと思ってメモをとった

 

つまり数字を把握することが大事なのであると思う

 

数値化することが出来ればある程度改善ができる

わかりやすい例がある

 

先日ネットで格好良いトイレの施工例を20件ほどピックアップしてみた

そしてその中からさらにスタイリッシュなものを10件選んで比較してみたんです

いくつかの要素に分けて比較してみたんです

例えば照明の形状が、ダウンなのかペンダントなのか間接なのかとか

収納の形状が、キャビネットなのか棚なのか、カウンターなのか、カゴに入れるのかとか

窓があるのかないのか

広さは狭いか広いか

空間は明るいかくらいか

という要素ごとに分類していくと、明らかによりスタイリッシュに感じるものには共通点が生まれるんです

 

一番影響が大きいなと思ったのは配色ですね

スタイリッシュなものほど使う色が少ないんですよね

まぁ常識的に色を多用しないとスタイリッシュに仕上がるとは言うものの

ここまで違いが生まれるんだと改めて実感しました

私の選んだ施工写真では同系色の近しいものは一色として

スタイリッシュなものなら多くても4色

そうでないものなら多くて7色ほど使ってました

 

当然スタイリッシュに仕上げたいのであれば

使う色数を減らすだけで、結構効果的に仕上がりは美しくなりますよね

およそ数値化とは程遠そうなデザインですら

数値化すれば改善できるってことがわかる

 

これがもっと数値化しやすい営業成績や、経営状況などなら言うまでものないので

管理者、経営者ならば是非との数字を意識してもらいたい。