設計士さんと話をすると驚かされることが多い

 

ほとんどの設計士さんはプライドばかり高く

プランニングスキルが高いと感じる人が少ない

 

ごく稀に、すごく面白い設計士さんが居て

その人のプランは想像を絶する素晴らしいものを作る

 

そんな人は100人に1人くらいしかいない

 

昨日の設計士さんも5年してた割に

そこらの営業マンよりレベルの低いプランニングをしてたのだが

彼らがプランニングスキルが低いのには

当然理由がある

 

先ずは、そもそもヒアリングスキルが低いと言う部分

基本接客は営業マンがすることが多く

営業マンがヒアリングしてきた情報のもとにプランニングしてる人が多いので

そこにはヒアリングと言う作業が発生してない

 

それと、お客様の要望を優先しがちである

仕事が出来ない人ほど、言われたように作る

その要望を覆す提案力も知識もない

 

言われた通りのプランでお客様は感動なんてしない

想定を超えたプランだからこそ

プロが作る意味がある

 

お客様の要望は大事なのだが

その要望を鵜呑みにしてもそれはプランニングとはいえる代物にはならない

お客様の要望は手段であり、本質はそこにはない

その要望の本質を、図面化するのがプロの仕事であると思う