今回ある新規プロジェクトの改善の依頼を受けた。
内容的にはすごく魅力的な企画だったので
ぜひ関わりたいと思い直ぐに
改善案の企画書を作った。

一度説明を聞いて
プレゼン資料一部もらっただけなので
大した改善にはならないが
それでも改善案を作って提案をしてみた

その改善案が採用されて
いざ具体的にデータや資料を集め直し
関係各所に話を聞いてみると
思ってた以上に難解であるが
ポテンシャルの高さを再確認することができ

改善案を作り直し
新しいセミナー資料を作成してみると
かなりすごいものに仕上がった

確実に数億の売り上げは見込める
というか、それどころでも無いかもしれない
きっとこの企画は日本中に広がるのだろうと思う
すでに全国展開の想定もあるし販路もある


来週はそのプレゼンがあるので
どのような反響になるのか
楽しみでもある


それはともかく
改めて最初の改善案を見てみると
恥ずかしくなるほど無知だなと思う
セオリー通りではあるが
このビジネスモデルの本質を履き違えている

しかし、その企画書があって
この企画が動き
動いたからこそ
見えてきた世界が今の現状である

新規案件の相談はいろんな人から受けるのだが
そのほとんどは企画で終わる
そこから前に進むのは
すでに結果を出してる経営者の判断で
なんとなく行けそうだから
とりあえず動いてみよう
って人だけである

その全てが初代で
結果を出している

やったこともない企画を
やるかやらないか
相談してる時点で無駄だということに
なぜか気が付かない…

やらなきゃわからないじゃない…

ごちゃごちゃ考えずに
まず動けよ…
動かなきゃ何も見えてこないのが
わかんないのか?