コロナ前の2019年に倉吉市の住宅会社をほぼ全部まわりましたが
実際競合して怖いなと思った会社はほぼなかったです。
強そうな会社や魅力的な会社は数社ありましたが
棟数が限られてるのと、価格帯が高すぎるのでほぼ競合しないだろうと思う
ただ、その魅力のある会社もごく僅かで
多くの住宅会社は、営業動線を明確に自覚して営業してるところは一社しかなかったのと
営業動線は自覚してるが、世間のニーズに合ってないってのは数社ありました
コロナを経て情報の質が格段に上がり
お客さんの営業動線に変化が若干みられるなかで
そこに対応しながら会社を運営してる経営者も少なそうだなと思う
一昔前は、何となく売れてた会社が
きっとこれからは何となくでは売れない世の中になるのだろうなと思う
なんとなくが許されなくなるほど
売れるべくして売れる会社が生き残る時代になるだろうと思う
今はまだ世の中がDX化という言葉に振り回されてる気がする
DX化する前にやらなきゃいけないことがある
コロナで世の中は確かに変わったが
これからは動画の時代だと、訳も分からず動画に踏み出す人がとっても多いのではないかと思うが、最先端の武器は武器にもなれば凶器にもなる諸刃の剣である
商品に魅力もないものを動画配信したって無能さが際立つだけである
物事の本質をとらえつつ、DX化を進めないときっと成功しないだろうが
その中で結果を出していける人が居る
そういう人が増えてきたら、いま何となく売れてる会社は今後圧倒的に売れなくなるのは目に見えてる