営業支援の依頼を受けて一路四国へ

 

HP見る限り、改善策は山ほどあるが

逆によくこれで家が売れてたんだなと不思議な気持ちにもなる

 

HPにはブログもあるが
ブログを見ればその会社の実力をある程度判断できる
 

意外とブログは一日おきで更新はされてるが

ほとんど美味しいラーメンの話になってる

ラーメン以外はペットのワンちゃんの話で

たまに、完成見学会の告知などが紛れている

 
こういう会社には共通点がある
普通ならなかなか更新自体が出来ないのに
内容はともかく更新が出来てるというのは
経営者を従業員が信頼してる場合が多い
次に内容がふさわしくないのは、考えて営業をしてない証拠と言えるので
営業を指揮管理する人材が居ない可能性が高い
更新できないブログなら、存在しないほうがマシである
ブログの管理すらできない会社が、住宅の管理や会社の管理が出来るとは思えない
ってなってもおかしくはない

 

営業が機能してる会社の営業には明確な仕事の流れがある

何通りかのパターンはあるにせよ

その会社の得意分野や状況に合わせて

そのどれかのパターンで営業戦略を構成している

それが出来てない会社は営業マンに営業戦略を丸投げするので

売上は安定せず、営業マンの運とセンスに一喜一憂し続ける

運よく売れっ子営業マンの生まれた会社は

売上を上げるが、その営業マンが辞めたとたんに

倒産の危機が訪れる

 

つまり、流れがあるなら、その先頭にくるブログをないがしろにすべきではない