物の本質を理解するのは難しい

その物の本質を理解して、選択できるのはその道のプロだけであろうと思う

 

多くの場合は、きっとなんとなくこんな事を言ってるのだろうな

っていう程度の認識で、物事を判断していくので

少なからず不安が残る、不安が残るのでプロの意見に耳をかたむける

 

そもそも、物の本質がわからない以上

そのプロが本物かどうかも判別などできない

 

つまり、無名な人間の名言より

有名人の意見の方が心に刺さる

 

なんせ、物の本質を見抜く目がないのだから仕方ない

 

しかし中には原理原則を見抜く目を持ってる人や

センスだけで見抜く人が世の中に存在する

そういう人たちは、有名無名など関係なく良いと思うモノを採用するが

そんな人は滅多にいない

 

そんなわけで、何を言ったかではなく

誰が言ったかが重要なのである

 

伝えたい事があるのであれば

その伝えたい事に時間を割くのではなく

それを伝える自分が何者なのかに時間を割いた方が

効果的な場合が多い

 

いわゆる相談了解っていうモノである

相手が、見抜く目がある人なら相談了解など必要ないが

多くの場合ここを押さえておかないと話は前に進まない事が多いように思う