家つくりをする一番最初の段階で、資金計画セミナーというものを行ってます。

 

できるのであれば、クライアントさんにもセミナーを進めているのですが

ある営業マンから、既に住宅購入する気になってるお客様に対して

資金計画セミナーを勧めにくいという意見が出た。

 

そもそも、セミナーのタイトルが

「家を買うべきか買わないべきか」

というようなタイトルなので気持ちはわかるのだが

このような質問をしてくる営業マンほど

売れない営業マンであることが多い

 

なぜかというと、セミナーの内容を理解してないのと

お客様の気持ちがわかってない限り

そのような意見は出てこない

 

そもそも、セミナーを行う目的はいろいろある

次アポが取りやすいとか

相談了解が取りやすいとかもあるが

一番の目的は言うまでもなくお客様のためである

 

どんなお客様でも、住宅購入は不安でいっぱいなのです

家を買う前も、住宅会社を決めた後も

家を建てた後でさえ、不安でいっぱいなのです

 

そしてその不安は、お金に対する知識不足から

生まれてくる不安が多数を占める

そのような、不安を抱えたまま、住宅購入などの

重大な決断をしてしまうと、ストレスで著しく幸福感が損なわれるので

セミナーを通して、住宅購入することの本来の目的や

不安を解消できる基礎知識を理解してもらうのが

セミナーを行ってる趣旨なのです

 

家を売るために、お客様に耳障りの良い情報だけを伝えて

騙し売るつもりも更々ないし

買おうと決断した人の、決断が揺らぐような内容でもない

 

買う気になってるお客様だろうと何だろうと

本当にお客様のことを大事に思ってたら

とにかくセミナーに連れてこれるはずですし

 

売れっ子営業マンは、如何にすればお客様の役に立てるかとか

お客様が喜ぶかということにとても敏感なので

こんなつまらないことで悩むこともないのだろうと思う。