仕事を依頼するとき、相手によって依頼 の仕方を変えてます。
相手が部下の場合は、事細かに指示を出して、なぜそのようなことをするかまで伝えますが
相手が、取引先や、職人さんのようなプロの場合は
その仕事の到達点や、目的などを伝えて途中の過程は考えてもらいます。
当然、依頼する前に自分でもその方向性は考えておきますが
その過程や、問題点の洗い出しなどで
新しい発見を出来る可能性も高いし、そのほうが相手の能力を引き出せると思います。
仕事のできるリーダーは
人に到達点を伝えて、短期間で精度の高い結果を出させるのだそうです
確かに、答えを伝えるより
考えさせたほうが良いものはできるし、人も成長しますしね
部下に仕事を任せると、人は育ちやすいですけど
ただ任せればいいというものではないのでしょうね
仕事を任せるってのは、責任を放棄してる感じもしますしね
ちゃんと考える本筋だけは伝えておいて
出た結果についての検討をしてこその上司だと思う。