先日見学会を行いました。
過去最高の来場者で
とても盛況なイベントになりました。
OBのお客様が、お友達を紹介してくれたり
今まで地道に家つくりしてきた事が
何だか報われた気がしました。
アイム山陰の家つくりは
契約してから設計にかかるので
一軒一軒にしっかり設計に時間をかけれるので
その結果が、見学会の完成度につながり
ご紹介にも繋がると思う。
設計の内容をノートにまとめていくので
完成する頃にはノートが2冊3冊になって行き
その過程もお客様に見てもらってるので
お客様も安心して設計を任せられるのだと思う
いろんな住宅会社にこの仕組みをご紹介するのですが
ほとんどの会社で採用していただけない
理由は2つで、
効率が悪い
うちのスタッフには出来ない
と答えられる人が多い
確かにすごく手間暇はかかるが
そのかけた手間は、家の完成度に表れる
一軒一軒に時間はかかるが
とはいえ契約後の事なので
契約前に無駄な見積もりやプランニングしてる方が
よほど効率が悪いと思うのだが
なかなか採用されない
うちのスタッフには出来ないと
経営者の人はよく言うけど
本当に出来ないのだろうか?とも思う
スタッフに直接聞いたことはない
見た目ほど難しわけでもないが
見た目のインパクトが強くて敬遠されてしまう
私はこのやり方で
そろそろ10年目を迎える
10年間書き続けたノートが
すごい量になっている
この山積みになったノートの数だけ
自分の設計力が向上してるのだと
自信にも繋がるし、書いてる内容も
のちのプランに使えることもたくさんある
顧客満足度とは品質あってのことである
住宅会社である以上
本来の仕事は家つくりですから
その技術を磨いた会社が生き残る
営業セミナーなどに行くと
商品力に頼らず、営業力で契約率を上げる方法
などを教えてくれる
悪く言い換えれば
欠陥住宅でもセールストークで売りつける方法
と言ってるようにも聞こえる
住宅会社は家を作るのが仕事である以上
まず良い家を作るって事から
目をそらすべきではない。