日本をゆっくり走ってみたい

日本をゆっくり走ってみたい

このまま~♫どこか遠く~♫連れてって~♫くれないか~♫

安全意識の高いキャブコンオーナーなら、3年毎にタイヤの交換をしている事と思います。

でも、前回のカムロードのタイヤ交換は、新車から3年持たずして、2年10か月、22,200キロで交換となりました。

 

 

理由はエアバルブのゴムパッキンが4輪ともヒビ割れて、1輪はそこからエアーが漏れ出たためです。なので3年毎の交換はタイヤだけではなく、エアバルブのパッキンも絶対的に交換は必要でしょう。

 

で、前回の交換から3年3ヶ月、34,527km走って、タイヤとバルブのパッキンの交換を行いました。

 

今回外したバルブのパッキンは4輪とも弾力性もあり、ヒビ割れ等の異常もなく安心しました。

前回の大きくヒビ割れたパッキンは粗悪品だったのでしょうかね?

いずれにしても安全予防のためにパッキンの交換は必須でしょう。

 

それで、今回交換したタイヤは「ヨコハマ ブルーアースCamper RY55E 215/70R15CP 109/107R」になります。

新車時はミシュラン、次はコンチネンタルと海外製のタイヤでしたが、今回はCP規格で新たに販売してくれたヨコハマタイヤにしました。

海外製タイヤは頑丈でゴツイ感じでしたが、これは丸みがあり軽快な感じがします。

 

 

  タイヤの購入はネットか店舗か

ネットのショッピングサイトを検索すると、価格やポイントバックが比較出来てかなり安く入手出来ます。でも安いなりにタイヤの保管状態や製造年度が気になるし、どこでタイヤ交換したら良いかも探さなくてはなりません。

そんな事が面倒だと思うなら、街道にある店舗でタイヤ交換した方が世話はないですね。

でも全く面倒だとは思わないので、いろいろと調べまくって結局は、ネットでタイヤを購入して、持込み店舗でタイヤとバルブパッキンの交換をしました。

その理由は、、、

 

 ・ネットショップの商品ページに、製造年度が2025年製と明示されていた

 ・ネットショップの住所をGoogleMAPで検索したら、ちゃんとした倉庫が有った

 ・ポイントバック率が無茶苦茶デカイ!

 ・倉庫に在庫があり、15時までの注文で当日出荷が出来る

 ・近場にキャブコンタイヤの持込み交換大歓迎の店舗があった

 ・タイヤは店舗直送をネットショップも店舗も対応していた

 

まぁ要するにネットでタイヤをお得に購入するか、店舗は割高だけど安心感込みで購入するか、相反する要件の分岐点を調べた結果でネット購入としました。

 

  タイヤ、バルブパッキンの交換費用

実はタイヤ交換した店舗で数日前に、タイヤ購入込みのオンライン見積りをして貰いました。

タイヤを含めた総額の違いが微々たる金額差なら、もちろん店舗で交換したのだけど、、、

 

 

 ・タイヤ4本送料込み:76,400円(ネット購入)

 ・ポイントバック:ー15,280円

 ・タイヤ店舗交換工賃:22,880円(パッキン代・廃タイヤ込)

 ・合計:84,000円

 

ポイントバックは後日、paypayポイントが分割で付与されるので、実際にクレジットカードで払った費用はポイントバックを除いた、99,280円になります。これって・・・

 

  なんとも・・・

今回はたまたまネットの特別割引やキャンペーン期間でMAXのポイントがバックされましたが、通常ならポイントはこの半分以下だと思います。

先に店舗でもオンライン見積りをしたと書きましたが、その見積り額とポイントを除く費用では数百円しか違いは有りませんでした。

なのでポイントバック分のみ、お得だったに過ぎないです。

なんとも一生懸命にネットのポイントを計算して、店舗に持込み交換予約したりと、結構な手間が掛かりましたが、ネットのポイントと店舗の安心感を天秤に掛けたという事でしょうか。

人それぞれ価値観は違うので、それぞれで良いかとは思いますが。

 

  追記

今回交換したタイヤの製造は「2225」なので、2025年5月26日の週でした。

前回のタイヤは1年9ヶ月も前に製造した新古タイヤを店舗で付けられ、取り外したタイヤは実質丸5年経過した物でした。

少なくとも交換した年度とタイヤの製造年度は、次回の交換目安として同一年度にしておきたいものです。これでスッキリです。

 

乗り心地としては、全輪のハブベアリングの交換と合わせ発進は、アクセルを軽く踏むだけでスルスルと走り出し、アクセルを抜くと速度低下もあまりなく転がり続ける感じで、ロードノイズは減り乗り心地はソフトですね。

 

カムロードのシートをレカロやブリッドに交換して、疲労軽減や腰痛予防に対処している方は多いはず。

 

回はそんな快適化のシート交換で、車検でNGを喰らい逆転でOKになった話です。

 

尚、シートとシートレールのメーカーが同一で、保安基準適合品の場合は問題ありません。この話はスルーして下さい。

 

当方のシートは納車直後に写真の左端のレカロ社のLXシートに交換しました。見た目スマートで乗り降りもスムーズに出来そうです。

でも本当は中央の腰痛予防を重視したERGOMEDが良かったのだけど、ちょっと高価でした。

右端のSRはサイドサポートが張り出して乗り降りは不便そうだし、見た目ゴツくカムロードには不似合いだと思ったのだけど・・・

取り付けるシートレールはレカロ製よりも安価だったので、保安基準適合品のN-SPORTS製にしました。説明欄にレカロ Lシリーズ適合と記載され、何の疑問もなく安心して購入したのだけど・・・

このシートとシートレールには強度を検査した成績書が付いています。

 

で、このシートとシートレールの組み合わせでNGを喰らいました。

 

車検整備に出したトヨタは指定工場なので自社内で検査が完了するはずなのに、わざわざ陸運局に持ち込んでこのシートとレールで不合格の判定を貰って帰って来ました。

 

トヨタが言うには道路交通法の改定(2017年)により、シートとシートレールの保安基準が厳しくなったそうだ。当方のカムロードは2019年にシート交換して、ここトヨタで過去2回は問題なく車検は通過しているのに、何を今更という感じです。

 

NGの理由はシートレールの成績書に記載されたシート名がSRで、LXではないからだそうだ。

でもシートレールの販売店の説明欄には、Lシリーズのシートも適合品として今でも売っています。

 

シートレールを買った販売店に電話してこの事実はどうなのか聞いたら、実はここはグレーの部分で検査官よってはNGになりますだって。

だったらレカロはSRのみ適合部品として販売しろよとクレームしたけど、一度NGが出たらもうどうにもならないそうだ。

 

あ~ぁ、まったく、どいつもこいつもって感じです。

 

でも販売店がレールメーカーに連絡したらしく、下記の書類がメールで送られて来ました。

要約するとレカロシートのベースフレームの骨格は各モデル共通で、デザインや商品名が違うだけで、全ての種類のシートを試験するのは非合理的だという意見書です。

 

トヨタからはまた来週、検査に持って行くので純正シートを持って来て欲しいと連絡が来ていたので、まずはこの意見書を検査官に提示してもNGなら純正シートに交換してくれと依頼しました。

 

そして再検査の結果は、意見書の提示で逆転合格となりました。

 

また2年後の車検で同じ事にならない様に一筆書いてくれました。

 

何とも当方の車両がモルモットになって、時間とお金を無駄使いされたので、この結果は全トヨタの指定工場に横展開して欲しいものです。

 

 

愛車クレソンは7月25日で6年3回目の車検になります。

 

6年で55,942Kmとあまり乗れてませんが、離島を除く日本一周と国内の有名観光地はほぼ行けたと思います。

 

で、今回の車検では予防整備として、北海道キャラバンの途中で粉砕して交換した左リアを除く、右リアとフロント左右のハブベアリングと、全輪のハブボルトとナットを交換しました。

 

当初の予定ではそれらを含めた車検整備は2日で終わるはずが、まさかの快適化で取り付けた保安基準適合部品を、指定整備工場にも係わらず〇〇正直に陸運局持込みで不合格を喰らう事態となり、結局は適合部品として合格になったけど無駄に9日も掛かる事となりました。

 

その話はまた次回として、今回はハブベアリングの交換を個人的備忘録とカムロードオーナーの情報共有として記載して置きます。

 

フロントハブ ベアリング交換(2WD)

下のカムロードのフロントハブの部品表から、赤と青の枠が今回の交換したフロントハブ系の部品です。青枠の2個がベアリングで、リアは1個のボールベアリングでハブを支持していたけど、フロントはテーパーベアリングで両側からハブを支えています。

 

札幌のトヨタで聞いた話では、リアはシールドベアリングなのでグリースの交換は出来ないけど、フロントはハブを分解するとテーパーベアリングのグリースの交換が出来るので、ベアリングのクリアランス調整と一緒に定期的に行った方が良いとのこと。

 

ハブボルトの交換だけでもここまでは分解するので、グリース交換とハブボルト交換は合わせて行った方が良いですね。

でも今回は気持ち的にベアリングは新品交換しました。

今回のフロント側のハブベアリングの交換費用になります。片側の費用なので左右では倍になります。(税込み)

  ・ベアリング系部品:9,823円

   (インナーベアリング:4,400円、アウターベアリング:3,366円、他:2,057円)

  ・ハブボルト:@264円x6本=1,584円

  ・ハブナット:@187円x6個=1,122円

  ・技術料:11,900円(整備工場毎に異なる)

  ・合計:24,429円x左右2輪=48,858円

 

 

リアハブ ベアリング交換

下のカムロードのリアハブの部品表から、赤と青の枠が交換したハブ系の部品です。左リアで交換した部品と同じです。たぶん再使用出来る部品もありそうですが、気持ち的に左側と同じ部品を交換しました。ちなみに左側はハブボルトの交換をしていなかったので今回交換しています。

 

今回の右リア側のハブベアリングの交換費用になります。片側の費用なので左右では倍になります。(税込み)

  ・ベアリング系部品:12,474円

  ・ハブボルト:@242円x6本=1,452円

  ・ハブナット:@187円x6個=1,122円

  ・技術料:16,830円(整備工場毎に異なる)

  ・合計:31,878円x左右2輪=63,756円

 

ブレーキフルードの費用は車検側のブレーキメンテナンスの項で請求されています。

左リアのハブボルトの交換費用は請求書に記載がないのでサービスでしょう。

 

今後は

定期点検で行うハブベアリングの点検は、タイヤを揺すったり回したりして異常が無いか確認する程度ですが、それでもそれは12ヵ月点検と24ヵ月点検のみで6ヵ月点検では確認項目になっていません。

 

左リアのベアリングが粉砕する3ヶ月前に行った6ヵ月点検では、ハブベアリングの点検はなかったという事です。

 

と言う事で、カムロードベースのキャンピングカーは、12ヵ月毎のハブベアリングの点検では長過ぎです。

 

只でさえキャブコンは過積載なのでハブベアリングのガタは急激に来ます。

 

6ヵ月点検でもハブベアリングの点検は行った方が間違いありません。

 

タイヤを揺すったり回したりする程度の作業ならサービスで点検してくれるでしょう。

皆さんもハブからの異音には気を付けて下さい。

 

追記

300kmほど走りました。ハブベアリングの交換で発進は、アクセルを軽く踏むだけでスルスルと走り出し、アクセルを抜くと速度低下もあまりなく転がり続ける感じです。

やはりベアリングのメンテナンスは必要ですね。

 

ハブボルトも交換したのでハブナットの締め付けも点検しました。

このアルミホイールの指定締め付けトルクは140N/mで、フロントは全く緩みは有りませんでしたが、リアは全てのハブナットが30度ほど増し締めされました。

 

ハブナットの締め付けも定期的に必要ですね。

 

昨日は共に苦労したクレソンを、洗ってワックス掛けして室内を掃除しました。

 

 

交換した部品が気になったので、USのクラウドからカムロードの部品表にアクセスして、どんな部品が交換されたかチェックしました。

赤と青の枠が今回、ハブベアリングが粉砕して交換したリアハブ系の部品です。青枠がそのベアリングですね。残念ながらホイールを固定するハブボルトは交換されていませんでした。次回車検で交換します。これだけの部品が全部で12,474円だったので安いと云えば安いかな。

 

 

 

ちなみにWタイヤのリアハブはどうかと見て見たら、ちゃんとWでベアリングがありますね。

Wタイヤオーナーはちょっとは安心ですかね。

 

 

Wタイヤのカムロードが安全なのは分かるけど、もうカムロードは辟易だしなぁという感じです。

 

次回、車検で前後ハブベアリング交換の巻に続く・・・

 

 

 

前回、カムロードのパワステの異音の話を書きましたが、今回はハブベアリング粉砕とABS破壊の話になります。前回に続きこんなブログネタは御免ですが、個人的備忘録とカムロード オーナーの情報共有のため記載します。

 

当方のカムロードは新車登録から5年10ヶ月、走行51,575キロ、3ヶ月前に6ヶ月点検に出して900キロ程走った後でのことです。左後輪から大きな異音とABS警告灯が点灯し走行不能となりました。

 

まずは粉砕した左後輪のハブベアリングの写真です。

パチンコ玉ほどの大きさのボール玉が半分近く粉々に粉砕して無くなりました。

 

こんな粉砕したボール玉の破片がホーシングからボロボロと出てきました。

 

アクスルシャフトに圧入されていたABSのセンサー歯車は、ベアリングが粉砕してシャフトがガタ付いたことでABSセンサーに接触して大きく傷付きました。

 

ABSセンサーは上の写真の歯車と接触して無残に削れています。

 

どんな状況で発生したのか

5月の連休明けから3週間の休みを取って埼玉から北海道へ、嫁が一度は見たいという東藻琴の芝桜と上湧別のチューリップを見に出掛けた時の話です。

 

東北自動車道を北上中、青森県に差し掛かったあたりで、左後輪付近からタッタッタッとタイヤに石を挟んだ感じの音鳴りが出始め、ABS警告灯が点灯しました。

ABS警告灯は数分で消灯したけど、後輪からの異音は出ているので次のICで降りてタイヤやハブナットを点検するも異常なし。

 

困難なトヨタの点検先探し

取り敢えず津軽海峡フェリーの乗り場まで下道を走って、そこから函館のトヨタに点検の依頼の電話をするも、どこも1ヵ月先まで予約が満杯で予約をされても修理出来るか分からないと、完全に門前払いを喰らいます。更にベース車が日野なら日野に行ってくれだって。当然、日野に電話してもトヨタ車はやらないと断られました。

ここ函館で修理が出来れば、こんなにベアリングが粉砕してABSサンサーは壊れずに済んだのだけど・・・。

 

ぞんざいな扱いを受けた函館のトヨタは諦めて札幌で探します。

ナッツの札幌店に電話をしても同じく1ヵ月以上は対応出来ないとの回答で、唯一1ヵ月以上先の点検の予約日まで車を預けることは出来そうだけど、今回のキャラバンの目的は完全に終了です。

 

自力のローラー作戦でトヨタの店舗に電話を掛けまくります。

そんな中、とある店舗は大きな工場を持っているので相談してはどうかと情報を戴きます。

その店舗に電話をしてみるとフロントマンの対応は、函館でぞんざいな扱いを受けた口調とは全く異なり、丁寧に状況を問診してくれて予約は満杯だけど持って来てくれれば夜間対応で点検しますとの有難いお言葉。

函館から札幌まで約300キロ、左後輪の異音がタッタッタッならまだ走れそう、ABSの警告灯が消えているなら下道で大丈夫だろうと出発します。ただABSの警告灯はときどき点いたり消えたりを繰り返します。

 

でも結局のところ札幌まであと100キロ程のところで左後輪からダッダッダッと大きな異音が発生し、鉄板を引っ掻く様なガガガと大音響とともにABS警告灯が点灯して走行は不能となりました。

 

任意保険の特約とJAFの対応

車を空地に停めてJAFに札幌のトヨタ店舗までレッカー搬送の依頼を行い、次に任意保険のロードサービス特約の故障窓口に連絡しましたが順番が逆でした。まずは保険会社の故障窓口に連絡して、保険会社からJAFにレッカー搬送の連絡をして貰うのが手順の様です。保険会社からJAFにレッカー費用を支払うためです。

更に言うと自力で修理業者を探すのではなく、保険会社の提携業者に運んで修理するそうです。でも特殊なキャンピングカーは修理業者を探すのは無理だろうとも言われ、トヨタの受け入れ先を自力で探したのは無駄ではなかった様です。

JAF会員はレッカー搬送が15Kmまで無料、15Kmを超えると730円/Km掛かります。任意保険のロードサービス特約は上限15万円(約205Km)まで補償してくれます。

この特約に早く気が付けば、JAFと特約を利用して札幌まで220Kmのところからレッカー搬送しても自己負担は無かったと思います。更にこの特約で札幌1泊2人分の宿泊費と交通費を補償してくれました。

 

トヨタの店舗で点検と修理

事前に店舗に搬送の連絡をしていたけど到着したのは21時ころ。店長さんが帰るところで、お願いして駐車場でP泊させて戴きました。

 

翌日は営業時間前でしたが電話で応対してくれた有能なフロントマンに状況の報告をして、ハブベアリングのガタだろうとの事になりました。作業は予約外なので夜間でしか出来ないとの事でしたが、交換部品を特定するために朝一で点検してくれて部品の手配をしてくれたのは涙が出るほど嬉しかったです。

ABSセンサーの在庫が北海道に無く、メーカー取り寄せとなったため修理作業は2日後との事でしたが、札幌市内は観光した事が無かったので、ホテルに2泊してゆっくりと観光させて貰いました。修理は2日後の夕方には終わり、無事またキャラバンが再開となりました。

ここの店舗の対応はぞんざいな対応を続けた他の無能な店舗に、爪の垢でも飲ませたいほどです。感謝してもしきれないほど親切丁寧で、不安に心強く寄り添って戴いた対応でした。

 

ハブベアリングとABSの関係は

ハブベアリングのガタでABSの警告灯が点くのはなぜか聞くと、たぶん粉砕し始めたボール玉の鉄粉がABSの磁気センサーに着いたり取れたりで警告灯が点いたり消えたりしたのだろうとのこと。ということは最初に気が付いたベアリングのタッタッタッ音で既にボール玉は粉砕し始めていたと思われます。ハブベアリングのガタを検知して、ABSの警告灯が点く機能ではないとのことです。

 

ハブベアリングのガタの原因はなにか

それは全く思い当たる節はありません。縁石にタイヤをヒットさせた事もなく、極力山道などは走らないことにしています。車重もクレソンは常設の給排水タンクやトイレ、ボイラーやターフなどのオプションは何も付けておらず、収納庫も多少の工具と掃除機、空気入れ程度でスカスカで重い物など積んではいません。重いディープバッテリーもリチウムに交換したので半分以下の重量です。

 

ハブベアリングのガタの予兆はあったか

今思えば1,500キロほど前から極小さな音でクヮクヮクヮと何かが擦れる音がしていました。その直後にパワステのエア噛みの異音が発生し、パワステの修理をしても異音は消えなかったので予兆はそれかと思います。今回のベアリング交換でその異音は消えました。

 

修理費用まとめ

レッカー代はJAFと任意保険の特約で自己負担はなく、トヨタの修理費用のみでした。

函館で早期に修理が出来ればABSサンサー代は不要だったかも。

  ・ベアリング係部品:12,474円

  ・ABSセンサー:16,610円

  ・ギアオイル:2,160円

  ・ブレーキフルード:3,894円

  ・技術料:19,646円

  ・合計:54,784円

 

今回の教訓は

地元トヨタの6ヵ月点検では異常なしと診断されたけど、極小さな異音は続いていたので徹底的に原因究明するべきでした。車検が近いから次で良いかなは大きな誤りでした。

 

後で知りましたがトヨタの系列の1店舗に電話すれば系列全店舗の予約状況がオンラインで検索出来るそうです。同系列なら無駄に電話を掛ける必要は有りませんでした。また系列で一番大きな工場の店舗を聞いて、直接連絡する方がローラー作戦より手っ取り早かったと思います。

 

最後に

トラックの5万キロなんてまだ新車レベルかと思っていましたが、架装したキャブコンの現実はそうでは有りませんでした。もう一度原因を考えてみるとクレソンは軽量級のため、走りの運動性能は良い方かと思います。快適化でフロントは強化ブレーキパッドにスタビライザーと14段ショックに交換して、リアはエアサスと14段ショックに交換して足を固めて、走りは普通車レベル程度にはアップしていると思います。快適化前は高速道路で大型トラックが近づいて来ると外側に追い飛ばされ、抜かれると吸い込まれ感が怖いぐらい有りましたが、快適化後は全く感じなくなりました。そんな快適化がベアリングの寿命を早めた可能性はあるかも知れません。

次の5万キロを安全快適に走るために、前後の残りのベアリングは交換してハブボルトもナットも交換しようと思います。

皆さんも異音には気を付けて下さい。

 

すでにオワコン化している今日このブログ。

 

旅のブログは書くのを止めてしまったけど、昨年秋に九州、中国地方を巡って、離島を

除く日本一周と国内の有名観光地はほぼ行けたかな。

 

でも5年半で5万キロと余り乗ってません。

 

個人的備忘録とカムロードオーナーの情報共有のため、パワステの異音の話です。

 

異音は停止状態でハンドルを左右に振ると、クヮクヮと座席の下のエンジンルームから

聞こえます。

低速でハンドルを切るとグヮグヮと大き目の異音が聞こえます。

 

トヨタの点検は6ヵ月毎に出しているので、昨日の点検で見て貰いました。

5万キロでパワステポンプの交換かと思ったけど、原因はトヨタの点検不良です。ムキー

 

パワステのオイルタンクのオイルが減って、オイル通路にエアーが噛んで異音が発生して

いたとか。

オイルが漏れている形跡は無いので、オイルを補充してエアー抜きをしましただって。

 

請求書は補充したオイル代だけで技術料は追加されなかったけど、点検してなかったの

だから当然でしょう。

 

何のための点検やら?

 

 

 

10月12日に隣町へ引越しが完了し、11月4日には娘の結婚式が滞りなく行われ、今年の大きなイベントが終わり肩の荷が降りた感じです。

 

そんな事もあり、何だ彼んだと3ヶ月はキャラバンに出掛けられなかったので、今回は春に九州に行く途中で訪れた中国地方で時間が無くてスルーした、行ってみたかった観光地をキャラバンしました。

あと2日の時間が有れば石見銀山や萩まで行けたけど、12日の日程ではこれが限界でしたね。

 

キャラバンの日程と実績はこんな感じ。

コドラの嫁が到着・出発時間をメモしてくれるので助かります。

 

時間が有れば日々のブログを書きたいけど、どぉかな~。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

愛車クレソンは7月25日で4年目になります。

 

4年で37,669Kmとあまり乗れていませんねぇ。前回の車検から19,497Km、ここ2年で北海道、北陸、南紀、四国、九州、東北、富士山、伊豆とキャラバンに行ったけど、まだまだという感じかな。

 

今回気になったのは昨年7月に交換して15,000Kmほど走ったバンコキャンパーの片減り。

ブロックパターンがゴツゴツだったので固いのかと思っていたけど、前後左右4本のうちフロントの左側だけ外側のブロックパターンが随分と摩耗してきています。

 

残り3本はこんな程度。

 

右の内側より左の外側の方が減っているのが分かります。

キャラバンは右回りで走る事が多いけど、それより走り方のクセの問題かも。

車検で前後のローテーションして貰います。

 

先日の東北キャラバンで蔵王のお釜に行った帰りの長い下り坂で、ブレーキがフェードして効きが甘くなったので、ボロボロで交換時期なら替えて欲しいと用意したブレーキパッド。

新品時の溝は7mmです。

 

純正パッドより3~4割増しの効き具合で満足してます。

最初に行ったキャラバンで余りにも効きが悪いので速攻で交換しています。

 

そして今回の車検費用はこんな感じ。エンジンオイルは別途ボトルキープしているので今回は含まれません。

「定期点検及び検査」の費用が他店より高いけど、「早期予約割引」とか「持込み引取り割引」など諸々で値引きが1諭吉程されました。

 

お勧め作業のバッテリーターミナルメンテナンス¥2,530は赤いフェルトの様なシートを敷いただけ?

効能は「通電不良につながるバッテリーターミナルの酸化被膜(黒錆)の発生を防ぎ、バッテリーの性能を十分に引き出します。」だそうだ。

技術料を取るならターミナルを磨いてから付けて欲しいもんです。

バッテリーのバックアップをしなかった様で、カーナビはリセットされてしまいました。ムキー

 

交換時期なら取り替えて欲しいと頼んだ、フロントのブレーキパッドは交換されました。

交換の理由を聞いたら、茶色い事と次の車検までは持たないだろうとの判断だそうだ。

茶色はブレーキダストだろうし、洗浄して表面を確認した感じではないね。

次の車検を待たなくても6ヵ月や12ヵ月の点検には出すのだけど、、、。

 

帰宅して洗剤で洗ってみたけど、茶色くないしボロボロにもなってないよなぁ。

 

残りの溝は4mm~5mm残っているので、まだまだ使えそうな気がします。

新品の溝が7mmで、これは37,000Km程度走っているから、70,000Kmは持ちそうなんだけど。

 

購入当初はキャブコン入門用として比較的安価なクレソンを選んで、2回目車検あたりで上級車に乗り換えかなと思っていたけど、今となっては新型は高額になり過ぎて手も足も出ませんね。

でもクレソン自体もリア2段ベットでマルチルーム付きのレイアウトに全く不満はなく、もう少し乗り続け様と思います。

 

ブログはサボリ癖が付いてしまい、まだ書く気力が起きて来ません。ショボーン

訳け合って10月に隣町へ引越しと、11月に娘の結婚式と、何やら気だけ忙しい感じかな。

 

でも後から書いたブログを見返すと当時の気持ちやら、当時の匂いを思い出すことが出来るので、極力書いて置いた方が良いのだけど。

 

で、今回は東日本大震災で多大な被害を受けた東北の復興を見に、陸前高田市からいわき市まで海沿いをキャラバンして来ました。

 

自分の中では「何を今更」、「何も出来なかったくせに」との思いで、今まで見て見ぬふりをしていた感は有るのですが、いつまでも目を逸らせている分けにもいかないでしょう。

 

各所の震災や津波の傷跡は一部では保存されていますが、そのまわりはどんどん復興されています。


当時の状況を思うと、足が震えてしまいます。

 

立ち尽くして何も言葉が出ません。

 

ただただ此処に立って様々な思いを感じるだけです。

 

語彙力がない自分には、その思いをこのブログに書き起こすことは出来ませんでした。

 

でもここに来て、見て、触れて、感じて、今までの思いがリセット出来た気がします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ブログも随分とサボっていますが、あちこちお出掛けはしています。

今回は3月21日から4月10日まで約3週間の四国、九州キャラバンに出掛けて来ました。
その中でメインのイベントは、11月に結婚式を迎える娘のお相手が、福岡出身でキャラバンを兼ねて両家の顔合わせにお伺いして来ました。

自車で兵庫県より西方面に行くのは今回が初となります。
4月2日の博多での両家顔わせに伺う道中、四国の瀬戸内海側と山陽側を巡り・・・



そして顔合わせ後にご両親から、九州に来たらここは絶対に行くべきとドライブプランを戴き、時間制約の中から阿蘇、長崎、佐賀へとグルっと回って来ました。


初の四国、九州の旅は想像以上に思いで深いキャラバンとなりました。
そして娘のお相手もご両親も、とても優しく仲も良く、ここから両家のお付き合いが始まり、続いていくことに喜びを感じます。

毎度のことですが、3週間も休むと仕事が溜まりそれの消化でブログの記載が後回しです。
時間のある時にバックデートで書こうと思います。