今日は前回の書いた通りCan not とbe unable to の違いを書きたいと思います。

まずは、肯定文のcanとbe able to の違いから、、

canとbe able toはどちらも「~できる」の意味で、能力を表す単語です。
従って、ほとんどの場合はcanとbe able toを入れ替えて使うことが出来ます。

.I can speak Engrish fluently
.Im be able to speak Engrish fluently
両方とも意味は、英語を流暢に話すことが出来るよとなります。

但し過去形での表現になると微妙なニュアンスの違いがあります。

couldはその人の「技術的な能力」をより強調するニュアンスがあります。

I knew that he could speak Engrish well
彼が英語が上手に話せることを知っていました。

was/were able toは能力に加えて「特定の状況下での達成」を強調します。
簡単に言うとその能力を使って~を成し遂げたとなります。


We worked all night and were able to finish the project on schedule
徹夜で仕事をしていたので、私達はスケージュール通りに企画を終わらすことが出来た。

brief(要約)

could は、その人の持っている能力について言うときによく使われます。

was,were able to は、何かをするのに成功したという結果について話すときによく使われます。


さて次は、文法的な違いです。

文法面ではcanが助動詞であるのに対し、be able toは助動詞ではない点が最大の違いです。

I will can speak~←willが助動詞のため使えない
I'm able to take a new project on tomorrow←will,may等の助動詞と組み合わせて使うことが出来ます。


使用頻度的には、canのほうが圧倒的に多くの場面で使われる。特に、canは会話・文章問わず使えるが、be able toはややフォーマルな言葉のため、より書き言葉に用いられることが多いそうです。

簡潔にcan と be able toの説明をしましたが、長くなりすきましたので、次回で本題のCan not とbe unable toについて書きたいと思います笑