「ブログにコメし隊」
の部員、マナさんから
自作小説さくらんぼを受け継ぎました![]()
マナさんは
自作小説を作ってくれているんですが
マイライフの方と混ざってしまって
読んでくれる人に申し訳ないと言っていて
なら、私が自作の方をメインにやって
マナさんにはマイライフを語ってもらおうと思い、
私がつくることになりましたっ![]()
さっそくここから続きですっ
「だからしらねーって」
「じゃ、また明日話きくな」
「うん、じゃ。」
ホント誰だったんだろ、アイツ。
名前もしらねぇしさぁ。
せっかく早く帰ってみたテレビも
アイツが気になって集中できなかった。
次の日…
「怜香!!怜香!!怜香!!」
朝の教室。
いつものように寝ていたウチを紫音が起こした。
「んん~分かったから静かにして!!」
「速報だって!!」
「…何だよ。」
「あのさ…あたし、彼氏できた…。」
「…へ?」
何?急にいわれて頭が回らん。
「だから、その、今告られて…。」
「っえぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!?」
「シッ、声でかいって」
「ゴメン、男は?」
「えっと、小森 健。」
「小森?」
「うん…。」
すっかり顔がまっかっかの紫音。
いっつもクールなギャルの紫音がこんなんなるって珍しい。
「ま、仲よかったからなぁ。おめっと!」
にっこり笑ってピースサイン。
これはウチらのサインで
うれしいことや楽しいことがあったときに
いっつも使ってる。
「怜香。あの、今日アイス行けない。」
「あ、もしかして一緒に帰りのカンジ?」
「うん、そう。ゴメン!!」
「全然いいって。楽しんでき。」
「サンキュ。」
いいなぁ~彼氏。
ウチ、こんな性格だし、顔もブサイしモテね―w
しょうがねぇから
一人で下校。
ケータイいじりながら歩く道。
ふと、前を見ると
そこにいたのは
紫音と小森。
今日はここまで!!
いやぁ小説かくのって楽しいですね![]()
でも
マナさんにゆずってもらった
この企画、がんばります!!
コメント&ぺたお願いしますっ
お返し必ずします![]()

